普通のデイライトじゃ物足りない! オフロード顔を崩さない新提案
デイライトは装着したい。でも、一般的なLEDバーや薄型タイプではオフロードスタイルに似合わない…。そんな悩みに応える新製品が「IPF」から登場した。2026年7月7日に発売される新型イルミネーションランプは、本格オフロードランプを思わせるルックスを採用しながら、公道で走行中も点灯できる車検対応モデル。見た目の迫力と被視認性の向上を両立し、SUVやクロカンのフロントフェイスをより魅力的に演出してくれる。
デイライトなのにオフロードランプ風。違和感なく“顔つき”を変えられる
近年はデイライトを取り入れたカスタムが人気だが、市販されている製品の多くは薄型バータイプやLEDラインタイプが中心。そのため、SUVやクロカン、オーバーランド仕様など無骨なスタイルを目指したクルマでは、「デイライトだけ近未来的で浮いてしまう」と感じるユーザーも少なくない。そこでIPFが提案するのが、新発売となるオフロードスタイル専用のイルミネーションランプだ。
「2inch CUBE for DRL」は、まるで本物のオフロードランプをそのまま小さくしたようなスクエアデザインを採用。点灯していない状態でもフロントフェイスへ力強さをプラスしてくれる。さらに放熱フィンまで再現したリアルなヒートシンク形状など細部まで作り込まれている。これらをたとえばバンパー左右やフロントグリル周辺へ装着すれば、昼間でも存在感は十分。街乗りではもちろん、キャンプ場へ向かう高速道路や林道へのアプローチなどでも、オフロードらしい雰囲気を自然に演出できる。
一方、「2inch フラッシュマウント for DRL」は、バンパーを加工して埋め込むタイプ。それでいてランプの存在を主張ししっかりと、アピール性の高い仕上がりとなるため、タフなカスタムを好むユーザーにおすすめだ。
本体は樹脂製で軽量設計。ブラケットを含めても1個188gと軽く、装着場所の自由度も高い。さらにヒューズ付き専用ハーネスまで付属するため、必要な部品を追加購入する手間も少なく、導入しやすいパッケージとなっている。

「カッコいい」だけじゃない。走行中も点灯できる車検対応デイライトという安心感
オフロードランプ風のデザインだからといって、展示用やイベント専用品ではない。このランプ最大の魅力は、公道を走行しながら点灯できる点にある。明るさは110カンデラに設定され、日本の保安基準で定められた「その他灯火類(最高光度300カンデラ以下)」に適合。エンジン始動中は常時点灯したまま走行できる車検対応モデルとなっている。
デイライトは、夜間の照明ではなく「昼間に自車の存在を知らせる」ための灯火だ。夕暮れ時や雨天、高速道路、木陰が続く山道などでは、周囲からの被視認性を高めることで、安全運転にも貢献してくれる。つまりこの製品は、ドレスアップと安全性を両立した新しいオフロードアイテムといえる。
「デイライトを付けたいけれど、普通のLEDバーではオフロードスタイルに似合わない」
そんな悩みを持つユーザーにとって、このIPFの新型イルミネーションランプは、デザイン性と実用性の両方を満たしてくれる新たな選択肢になりそうだ。
































