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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

100万円で泥沼高級SUVライフ! ポルシェもベンツも十分狙えるオススメの中古輸入SUVをお教えします

いま、もっとも注目されている輸入車のジャンルがSUVです。メルセデス・ベンツ「Gクラス」、ランドローバー「ディフェンダー」、シープ「ラングラー」など、ワイルド系も人気ですが、値段は1000万円前後からと、多くの人にとってなかなか手が出せません。そこで高級輸入SUVの中古車、それも100万円前後で手に入る、見た目1000万円級のSUVを紹介します。

『あぶない刑事』の名脇役は日産「セドリック」! 元「レパード」オーナーだからわかった引立て役としての黒パトの大切さとは?

2023年11月に開催された「レパードオープンミーティング2023」の会場で、日産 Y30型セドリックを発見しました。『あぶない刑事』ファンにとって、レパードは必要不可欠。しかしもう1台の黒パトカーこそが、必ず主役のそばにいた引き立て役。オーナーにその思いを尋ねました。

2700万円! スーパーカーライトのポルシェ「911ターボ フラッハバウ」がただいま売出中。内外装は工場出荷当時のままの希少車です

2024年1月31日、RMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいてポルシェ「911ターボ フラッハバウ」が出品されました。同車について振り返りながらお伝えします。

丸目の日産「グロリア」に平成生まれ男子が惹かれた理由は?「イジるより維持していくことがコンセプトです」

日産「レパード」以外のオーナーも参加できるのが、2023年11月4日に岡山県玉野市にある道の駅、みやま公園で開催された「レパードオープンミーティング2023」の魅力です。マナブさんの愛車は、丸目二灯の日産「グロリア」(10代目 Y33型)。平成元年(1989年)生まれが紆余曲折を得て、2年前に手に入れたクルマを紹介します。

旧車テイストが漂う日産「レパード XS-II」はツライチ仕様! フジツボ、ナルディに「ホイールはBBS風でキマり!」です

2023年11月4日に開催された「レパードオープンミーティング2023」で、ツライチ感の美しさが印象的な日産「レパード」を発見。オーナーの上田真志さんは、『あぶない刑事』を観たことでレパードに魅了されたひとりでした。18歳から始まったった愛車生活は、セダンをベースとしたVIPがメイン。その趣向が、現在の愛車にも引き継がれていたのです。

海を渡ったマツダ「コスモスポーツ」が1660万円で落札! 仏で新車で販売された唯一現存する個体は、メディアで引っ張りだこの1台でした

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてマツダ「コスモスポーツ」が出品されました。フランスに3台だけ正規販売されたコスモスポーツのうち、唯一現存する個体の気になるハンマープライスとは

三菱「デボネア」はフィアットとの提携でお蔵入り寸前だった!?「走るシーラカンス」は「クラウン」「セドグロ」と渡り合う志の高いクルマでした

三菱重工業(当時)が高級車として「デボネア」を発売したのは今から60年前の1964年のこと。以来1984年まで22年もの長寿車となり「走るシーラカンス」と呼ばれた初代から、3代目が1999年に終焉を迎えるまでの道のりを、モータージャーナリストの中村孝仁氏が振り返ります。

トヨタ「ガイア」は「イプサム」ベースの上級車種! ホンダ「オデッセイ」に真っ向勝負した5ナンバー枠のミニバンでした

1990年代に吹き荒れたミニバンブームのなか、トヨタが1998年5月に投入したのが「ガイア」でした。「イプサム」をベースに仕立てた5ナンバー枠の上級ミニバンとして個性を発揮しながらも、2004年をもって1代限りで消滅してしまったガイアの魅力を、あらためて振り返ります。

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