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彼女がピンクのBMW「M4」で長距離ドライブする目的とは? スバル「インプレッサ」から乗り換えて「映えスポット」行脚してます

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TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之

BMWのガチ志向スポーツクーペM4を乗りこなす

2023年は28回もの旧車イベントを主催(協力)する日本旧軽車会。その4回目となる「昭和平成オールドカー展示会」が、4月23日に埼玉県上尾市のアリオ上尾で開催された。数百台のクルマが集合した会場から、21世紀のクルマながらもピンクのボディカラーで目立ちまくっていたBMW「M4」の女性オーナーを紹介する。

フルラッピングでピンクカラーに

明るいピンクのボディカラーが目立っていた、2015年式BMW「M4」。オーナーの“かな”さんは、知り合いが手放すことになったため、2019年にパートナーとともにこのクルマを手に入れたそうだ。その時点でさまざまな箇所に手が入れられていたそうで、ボディカラーは白だったという。ちなみに以前のオーナーと“かな”さん&パートナーがこのM4に手を入れた箇所は、アクティブサスに対応した車高調、ワンオフの中間パイプ&アクラポヴィッチのマフラーエンド、ECUチューニングなど多岐に及んでいる。

「インプレッサに乗ってたんですけど、ずっとクーペに乗りたかったのでM4を手に入れました。それから知り合いにラッピング屋さんがいるので、ピンクにラッピングしてもらったんです。ラッピングは値段はちょっと高いですけど、飽きたら変えられるのがいいですね。今のところ剥げたりもしていないし。でも、あと何カ月かで剥がす予定なんです。1年前の5月に完成したんですけど、ラッピングって持っても2年くらいで、それ以上やっちゃうと下の塗装にきちゃうみたいなんで」

クルマの映え写真を撮りにロングドライブが趣味

ピンクのラッピングを剥がした後は、元の白のボディに戻し、その先のカスタムはまだ考えていないという“かな”さん。ところで、このピンクのM4でどんなカーライフを送っているのだろうか。

「ほぼドライブですね。1回行くと往復で500kmくらい走って、写真撮りにいくみたいな。早いと朝4時とかに出て。たまに面倒くさくなって放置してるのもあるんですけど、1回行くと何百枚も撮影みたいな感じなので、もうアルバムがすごいことになってます。写真を撮りに行くときは、平日を狙って行っているんです。土日だと混んじゃうから。有名なところは、平日も並んでるみたいな。箱根のターンパイクなんか、桜の時期にいったら、めちゃ並んでました」

ところで、写真のスポットはどうやって探しているのだろうか。

「クルマと背景が映えるところを、ネットでめちゃめちゃ探します。もし行って撮れなかったら悲しいんで、検索してここだったら撮れる、ってところを探して。スポットを探して、いいところを見つけられたら超ウレシイみたいな。写真を撮る時は、真正面よりちょっと斜め下から見た感じで撮るのが好きなんです」

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