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彼女のトヨタ「ハイラックスGRスポーツ」はお買い物も一緒! 次の目標は水害対策も兼ねてシュノーケル装着です

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TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之

1台目のハイラックスが事故に遭うもすぐに2台目を購入

「HILUX SONIC」はその名の通り、トヨタ「ハイラックス」オーナーのためのミーティングイベントだ。第3回目となる今回は2023年4月30日に開催され、会場となった名阪スポーツランドのモトクロスコースには約60台のハイラックスが集合。今回は、ファミリーでキャンプを楽しんでいるというハイラックスGRスポーツのオーナーに話を聞いてみた。

人とかぶらないクルマを選択

トヨタ「ハイラックスZ」を購入後、半年くらいで事故に遭ってしまったが、まだまだ乗りたりないと、その後に再度「ハイラックスGRスポーツ」を購入し直したという、“ゆっこ”さんファミリー。2度も購入したハイラックスの魅力は「人とかぶらないところ」とのことで、2台目にGRスポーツを選択したのは、前回の購入時のすぐあとにGRスポーツが発表されて気になっていたからだとか。ファミリーでキャンプなどに出かけることが多いそうだが、主に運転するのは“ゆっこ”さんなのだそうだ。

「いやぁ、最高ですね。どこまでも行ける感じで、運転は疲れないです。スーパーにもこれで買い物に行きますよ。知り合いには、『背低いのに何かすごいの乗っとるよな』とか言われますね。遠出するときは行き当たりばったりが多くて、現地の近くに行ってから携帯で調べたりするんですけど、助手席で携帯触ると酔っちゃうんで、調べてもらって私は運転席でここを右と言われたら右曲がって、みたいな感じです。

遠出はキャンプが多いですね。ペットでフクロウを飼ってて、そのフクロウも一緒に後部座席に乗っていくんです。ハイラックスは荷物もそこそこ乗るし、前のクルマでは苦労した道が悪いキャンプ場とかでもすんなり普通に登っていけたりしますね」

オフロードコース走行も体験

今回のイベントで、初めてオフロードコースの走行を体験した“ゆっこ”さんファミリー。その感想はどんなものだったのだろうか。

「走破性はもうもう最高でしたね。すんなり登っていけちゃうし、動けなくなるみたいなのも全くなくて困ることがなかったです。最後にテンション上がって、どんだけジャンプできるかってやっちゃったんですけど、助手席に娘も乗ってたんで、やばいよって真顔で怒られちいました」

とはゆっこさん。一方ご主人はこうコメントしてくれた。

「いや、楽しかったですね。以前乗っていたヴォクシーとかじゃ絶対に楽しめないですね。楽しいです。こういう道走るのは」

今後はシュノーケルを装着したい

“ゆっこ”さんファミリーの2022年式ハイラックスGRスポーツは現在のところ、FUELのホイール、フロント2インチ&リア1インチアップのビルシュタインショック、TRDのアンダーガード、グリルライト、ロールバー&トノカバーなどがセットされているが、今後のカスタムの予定を聞いてみた。

「今後つけたいのは、シュノーケルと、ステップですね。シュノーケルは意外と皆つけてないので、人とかぶらないかと思って。あとは住んでるところが水害多いので、水没しても逃げられるように、っていうのも少しあります」

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