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ホンダ「フィット」を車検対応でとことんカスタマイズ! 見た目はレーシー、中身は圧巻のオーディオメイクをお見せします

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TEXT: 酒井賢次(SAKAI Kenji)  PHOTO: 浦野浩之

  • オーナーの木原栄治さん(右)
  • Z33フェアレディZのバックフォグに似合うよう、エアロのジェネレーターフィンは組み替えて形を整えた
  • フロントをはじめエアロはマックで統一
  • ボンネットはマック
  • サイドには薄型のフラップのようなあしらいを
  • リアバンパーもマック
  • ホイールはシーカーを装着
  • リアゲートの室内側までしっかりとレザー張りでカラフルに作り込み
  • ブリッジ状で宙に浮いたコンソールの上には、シフトノブも移植
  • シートカバーはベレッツァ
  • ドア内張りもブルーとレッドのレザーで張り替え
  • フロアにウーファーを埋め込み
  • Aピラー部分にはツイーターを埋め込み
  • しっかりと音を鳴らせるシステムにこだわった迫力満点の外向きオーディオ
  • ヴォイスが製作したフィット

レーシーなテイストを各所にオン!

北海道で開催したワゴニストミーティング「SPL」で、編集部が気になったクルマをピックアップ。ここでは有名店、ヴォイスが製作したホンダ「フィット」を紹介する。

相性極上のホイール

今回紹介するフィットのコンセプトは、「派手にしすぎずスポーティに」。とは言えレーシーなパーツチョイスにカラーリング、見応え満点のオーディオメイクと、十分すぎるほどのアピール度と高い完成度に包まれている。

オーナーは北海道札幌市在住の木原栄治さん。ミーティング当日はBBSを履いていたが、取材日にはわざわざ所有する別セット、ワーク「シーカーCX」へと履き替えて登場した。BBSもよく似合っていたが、メカニカルなこのシーカーも精悍で相性極上だ。

基本的には千歳の名門、ヴォイスにカスタムを依頼しているという。細かなところは自分でも作業をしているそうで、乗り始めてから約8年。内外装とも、車検に通るメイクにこだわっているのも特徴だ。

見応え満点のオーディオメイク

エアロはすべてマックで統一し、精悍なダクトが刻まれたボンネットもマック製。両側に立体的な3連ダクトを配置した攻撃的な意匠が映える。そのキレのあるスポーティな造形を活かしつつ、ブルーとレッド、ブラックのストライプもラインで個性とレーシーさをプラスしているのが好感だ。

リアバンパーもマック。Z33フェアレディZのバックフォグに似合うよう、エアロのジェネレーターフィンは組み替えて形を整えたという。Aピラー部分にはツイーターを埋め込みしている。4~5回作り直したという力作で、デザインしたアクリル内には光が流れたり変化するLEDも装着されている。

サイドには薄型のフラップのようなあしらいが。切り出したアクリル板とLEDを前後に埋めて光らせたのも独特で、一部にはラップ塗装を施している。

室内も張り替えと塗装、コンソールのワンオフなどで細部までカスタム。シートカバーはベレッツァを採用している。ステアリングはラップ塗装で変化を演出し、ブリッジ状で宙に浮いたコンソールの上には、シフトノブも移植。インパネなども張り替えており、手が入っていないところは皆無だ。リアゲートの室内側までしっかりとレザー張りでカラフルに作り込まれており、中央のホワイト部はダイヤキルト柄でシートとシンクロさせている。

フロアには外向き25cmウーファーを埋め込み、その上にアクリルの構造物、最上段にアンプという立体オーディオが圧巻で、しっかりと音を鳴らせるシステムにこだわったという。

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