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あえて「アルファード」ではなく「ヴェルファイア」でカスタムする訳とは?「トヨタ202ブラック」でまとめる硬派な仕上がりを紹介します

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TEXT: 遠藤彰  PHOTO: みやたかつみち

  • オーナーの大河原 真さん
  • 人と違うことをするべく、ベース車両はアルファードではなく、あえてヴェルファイアを選択
  • ボンネットはクールの延長ボンネットを装着。そしてグリルも同社製をチョイスした。これによりフェイスがキリリと締まりシャープな顔に変身
  • フロントはバンパータイプのエアロをセット。その下にはさらにリップを装着し低さを強調。すべてブラックアウト化しインパクトを稼ぐ
  • フォグランプはクラウン用の筐体を移植。イエローでコーディネートしているため点灯すると効果は絶大。ホイールのピアスともシンクロ
  • ピアスにはゴールドを使って変化をつけた
  • ピアスにはゴールドを使って変化をつけた
  • ワイパーの部分もカーボンラッピングでコーデ
  • ピラーもメッキの部分はすべてカーボンラッピングでを貼り付け
  • ピアスにはゴールドを使って変化をつけた
  • カーボンミラーカバーは上から被せるタイプ。こちらもサイドの引き締めに一役買う。基本的にブラックの引き締め系はカーボン柄を多用し、統一感を図る
  • リアガーニッシュは「202ブラック」でペイント。ヴェルファイアの純正はメッキが目立つのでココを手抜かりなく塗装し全体のトーンを整えている
  • リアもクールのバンパーを装着。あえて塗り分けなどせずボディ同色で単色塗装することによりカタマリ感を出す。圧倒的な存在感を誇る
  • マフラーはクールのバンパータイプのエアロにセット出来るチタンテールタイプを装着。116φ真円の4本出しはリアからのインパクトも絶大
  • フェンダーに続きリアのコーナーダクトもROWENを装着。こちらにもフェンダーと同様にLEDを仕込んでナイトシーンで目を惹くように加工
  • エアサスはラゲッジのフロア下にエアフォース製を装着。最終的には着地するまでを目指しているが、それには足まわり等の変更が必要だそうだ
  • 今回のクールのイベントではLSFとクラブエクセレントのチーム合同で参加
  • クールレーシングの大感謝オフで見事ワゴニスト賞の最優秀賞をゲットしたヴェルファイア

圧倒的な存在感を誇るヴェルファイア

クールレーシングの大感謝オフで見事ワゴニスト賞の最優秀賞をゲットしたのは、トヨタ「ヴェルファイア」。オーナーは、東京都江戸川区在住の大河原 真さん(51歳)だ。人と違うことをしようと、ベース車両はアルファードではなく、あえてヴェルファイアを選択。完成度を極限まで磨き上げたヴェルファイアを紹介する。

すべてブラックアウト化しインパクトを稼ぐ

ここまでしっかりイジった感を出しながらも全体的なトーンとしては、スッキリ感をキープしているヴェルファイア。その中で一番チェックしておきたい部分は、オールブラックでカスタマイズを構築していること。バンパースポイラーを装着しヴェルファイアの特徴的なメッキを消したことを筆頭に、カーボン調パーツ塗装などで徹底的にメッキを消してオールブラックなコンセプトを完遂させている。

詳しく見ていこう。フロントはバンパータイプのエアロをセットし、その下にはさらにリップを装着し低さを強調。すべてブラックアウト化しインパクトを稼ぐ。ピラーもメッキの部分はすべてカーボンラッピングでを貼り付け。ワイパーの部分もカーボンラッピングでコーディネートしたことで、あらゆるところをブラック化しているのだ。リアはクールのバンパーを装着。あえて塗り分けなどせずボディ同色で単色塗装することによりカタマリ感を出しことで、圧倒的な存在感を誇る。

そして極めつけはホイールで、ヴェルズのKCV05を装着。スポークは標準設定通りだが、リムのみ「202ブラック」でリペイント。ピアスにはゴールドを使って変化をつけた。エアサスはラゲッジのフロア下にエアフォース製を装着。最終的には着地するまでを目指しているが、それには足まわり等の変更が必要だそうだ。

フェンダーやはリアにROWENのダクト類を投入し、デモカーを凌駕する完成度を誇っている。リアのコーナーダクトもロェンを装着し、こちらにもフェンダーと同様にLEDを仕込んでナイトシーンで目を惹くように加工している。

今回のクールのイベントではLSFとクラブエクセレントのチーム合同で参加。チームの仲間にカスタマイズを相談するなど、たくさんの仲間に支えられ完成にこぎつけることができたという。

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