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トヨタ「ヴェルファイア」を2シーター化! 普段使いしないドレコン仕様で仕上げたマスクは「亡霊怪獣シーボーズ」!?

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TEXT: 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)  PHOTO: 青木邦敏

ミニバンの常識を超えた過激なスタイルのヴェルファイア

昨今のドレスアップカー・コンテスト(以下ドレコン)は過激化が進んでいて、街乗り兼用のドレスアップでは通用しない世界になってきている。そんなドレコンの世界で頂点を目指し、衝撃的なスタイルで過激なカスタムが施されたトヨタ「ヴェルファイア」を紹介しよう。

ショーモデルに専念、もはや普段使いはしない

一見しただけでは元の姿が想像もできない。そんな衝撃的なフロントマスクを持つのは、ドレコンの頂点を目指すべく作り込まれた“ツチコ”さんのヴェルファイアだ。

「最初はここまでやるつもりはなかったのですが、次第にカスタムという沼にハマり、いつしかドレスアップカー・コンテストに参加するためだけのクルマへと変化していったんです。個性豊かなカスタムを評価してもらいたいですね」

と、独自の発想でカスタマイズして進化を遂げてきた結果が、今の姿なのだという。

「さすがにこのクルマを普段乗りはしないです。では何用なのかと言えば、それは趣味であるドレスアップカー・コンテストに参加するためのショーモデルということです」

そう語るツチコさんのヴェルファイアは、20系の後期型。カスタムのテーマは、誰もやっていないアプローチで「あっ」と驚くインパクト抜群のクルマを作ることなのだとか。そのためにとくに重視したのが、フロントマスクの作り込みだったという。

スタイルが過激化し、プライベート・カスタム・ビルダーが主流に

ツチコさんのように、過激とも言えるドレスアップを施す背景には、最近のドレコンはスタイルの過激化が進んでいることがある。もはや街乗り兼用という発想のカスタムでは、通用しない世界になりつつあるのだ。それゆえコンテスト参加者は、プライベート・カスタムのビルダーとしてイベント用のクルマを作り上げることが常識となっている。それにともない、これまで見たこともないスタイルのドレスアップカーが続々と誕生し、話題を集めている。

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