GR86/BRZ Cup第2戦にあわせてトークショーとピットツアーを開催
そんな思いをもとに、GR86/BRZ Cup第2戦の前日である6月15日(土)、熊本スバルの南高江店において、チームタクティとして初めてのトークショーを、約30名の抽選で選ばれたファンの前で行いました。
ワンメイクレースの魅力やメカニックの役割などを語り、じゃんけん大会と記念撮影でイベントは終了。あっという間の1時間でしたが、ファンはドライバーに間近で接することができて喜んでいました。
さらに、レース当日は井口の両親の会社である「タクティプロジェクト」が主催となり、チームを応援するイベントとしてピットツアーを行いました。こちらはなんと50名もの参加があり、井口・久保両ドライバーが車両の解説からタイヤの使い方にいたるまで、こと細かにワンメイクレースの魅力を伝えていました。
BRZのファンたちとの距離を縮めていきたい
じつはGR86を使うチームの中にはファンイベントを行っているところもあり、ピットやパドックにファンが集まっている風景が見られます。BRZを使うチームでは今までこのようなイベントはなかったため、多くのファンが待ち望んでいたようです。井口も次のように語っていました。
「みんなこういうのを望んでいたんですよね。今回は地元ということもありタクティプロジェクトが窓口となってくれました。なかなか大変だと思いますが、他の場所でも開催できるようにしていきたいです。またトークショーも各地のディーラーとの連携や調整が大変ですが、スーパーGTで今までやっていた、レース直前のトークショーがコロナで無くなってしまい、ファンとの距離が開いてしまっているので、このワンメイクレースの魅力を語りつつ、距離を縮めていければ良いなと改めて思いました」
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スーパーGTやスーパー耐久とも違い、わずか10周というスプリントレースの中で熱い戦いが見られるのと、テントでゆったりくつろぐドライバーと交流できるGR86/BRZ Cup。一度見に行ってみるとその面白さが体験できるはずです。
次戦は7月13日~14日に富士スピードウェイで開催され、オーナーたちが集まるイベント「GR86/BRZ STYLE」も併催されます。GR86/BRZのオーナーはもちろん、多くの方が楽しめるコンテンツがたくさんありますので、ぜひワンメイクレースも観戦してみてはいかがでしょうか。























































