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レストモッドにザガートやピニンも展示!オートモビル カウンシル2026開催概要を発表

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TEXT: AMW  PHOTO: AMW 米澤 徹(Yonezawa Toru)/(C)Auto Bild Japan/Prodrive Holdings Limited

特別な時間を過ごす「プラチナチケット」の導入

2026年大会では、チケットシステムがデジタル化され、多様な愉しみ方が選べるようになっている。なかでも注目は、限定150枚(シングル・ペア合計)で用意される「プラチナチケット」だ。価格はシングルが3万3000円、ペアが6万円に設定されている。

このチケットには、4月10日(金)のランチパーティ参加権や特別記念品、さらには会期3日間すべてに入場可能な権利などが付加されており、プレミアムな体験を求める来場者には最適の選択となるだろう。このほか、当日午後に気軽に立ち寄れるアフタヌーンチケット(4000円)も新設され、より門戸の広いイベントへと進化している。

音楽とトークが彩る豊かな時間

会場内の各所では、車両展示のなかで音楽プログラム「MUSIC MEETS CARS」が心地よい空間を演出する。4月10日(金)のマリーンをはじめ、長岡亮介、尾崎亜美&小原礼といった豪華な面々によるライブ、さらにはピーター・バラカンや小西康陽によるレコードコンサートなどが予定されている。

また、別会場の国際会議棟では、各界のスペシャリストが登壇するトークセッションが開催される。映画監督の馬場康夫や作詞家の松山猛、タレントのユージ、ロバート ハリスらがそれぞれの視点から「クルマ文化」の深みを語る。音楽やアート、ライフスタイルがクルマと交差するその空間は、まさにテーマのとおり、新たな恋に落ちるきっかけに満ちている。

新たな10年の物語が始まる「オートモビル カウンシル 2026」。2026年4月、春の幕張メッセで、これまでとはひと味違う「クルマへの恋」を見つけてみてはいかがだろうか。

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