ボディに「スッパイマン」のパッケージを完璧に再現
リバティウォークがER34スカイラインに施したカスタムは、強烈に「スッパイマン」をアピールするものだった。とにかく「ド派手に目立つ」をテーマに、カラーリングは実際のパッケージを再現して製作。目に飛び込んでくるポイントに、スポンサーロゴならぬ商品ロゴを入れて、スッパイマンをわかりやすく猛烈にアピールするように仕上げた。
外装は、言わずと知れたトミカ・スカイラインをリスペクトしたデザインとしながらも、LBスーパーシルエットボディキットらしく、エッジをより強調するデザインを採用。開口部の大きい大型フロントバンパーに加えて、リアウイングは3本足のスタイリッシュなタイプにすることで、幅広ボディに対応するバランスの問題と、十分な強度を確保できる工夫を施している。
激レア仕様も! ミニカーとアパレルも大人気
また、今回のコラボでは、販売のたびに即完売するほど熱狂的なファンが多いリバティウォークの「ミニカーシリーズ」に、スッパイマンLBカスタムカーが正式に登場した。通常バージョンとプレミアムスペシャルバージョンの2種類があり、当たればラッキーな激レアのプレミアムスペシャルバージョンでは、ホイールがゴールドの特別仕様になっている。
このミニカーについては「スペシャルボックスミニカー」として販売され、パッケージにはスッパイマンの人気商品「スッパイマン大粒じゅーしーはちみつ梅」が登場。表にはスッパイマンLBカスタムカーと「スッパイマン」が描かれており、カスタムカーのかっこよさが目を惹く、そそられるデザインだ。箱のなかには、ミニカーとスッパイマン大粒じゅーしーはちみつ梅が一緒に入っている。
さらに、アパレル商品も大人気のリバティウォークらしく、今回のコラボでは「LIBERTY WALK×スッパイマン」のコラボTシャツとパーカーも登場。
OAM特設ブースで展示されたスッパイマン誕生45周年「公式カスタムカー」は、今回のショーを終えたら、その後は沖縄県の本社へ移送し、地域振興を目的とした常設展示を予定しているとのことだった。
















































