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ダイハツ対トヨタの「軽トラ対決」! DTカスタムの裏側が熱すぎる!!

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TEXT: 藤田竜太(FUJITA Ryuta)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

トヨタ「チームモリゾウ」はバギーで対抗
「Kトレイル」はGR血統の実物大ラジコンカー

対するトヨタも、オフロード用の「遊びグルマ」で勝負に出た。カスタムを担当したGR Garage GROW盛岡の佐々木さん(佐々木雅弘選手の息子さん )によると、コンセプトは「ラジコンカーをそのまま大きくした姿」だ。

大きなタイヤを装着し、泥の上でも雪上でも元気に走り回ることを狙っている。先日、岩手県の小岩井牧場で開催された「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 岩手」でもデモランが行われ、雪上を走破する実力が証明された。

バギーらしさを強調するため、ドアを外してパイプケージを製作。さらに目を引くのは、荷台に追加された後ろ向きのシートだ。「遊び」をテーマにするなら、より多くの人で楽しみたいという想いが込められている。また、マフラーはモリゾウのGRカローラをカスタムした際に取り外した「純正マフラー」を流用。さらに車高調は86用、フロントのピロアッパーはロードスター用を組み合わせるなど、まさに「クルマ好きの遊び」が凝縮されている。

ちなみに、この対決の勝敗はすでに行われており、先に行われた東京オートサロン2026の最終日に発表された。気になる最終結果は……GRが3579票に対してダイハツは3520票。つまりGRの勝利となったのだ。

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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。
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