ガルウイングドアの開閉や飛行形態の変形を実装
運転席が空いたままだったタイムマシンに、ついに主が座る。青島文化教材社は、プラモデル「ムービーメカ」シリーズから「1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー PartⅡ タイムマシン フィギュア付き」を2026年11月に発売する。価格は8140円(税込)。新規造形の“ドク”が付属し、タイヤをたたんだ飛行形態まで再現できる。
運転席に乗せる“ドク”が新規造形で付属する
青島文化教材社は、プラモデル「ムービーメカ」シリーズの新作として「ムービーメカ No.BT-06 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー PartⅡ タイムマシン フィギュア付き」を2026年11月に発売する。最大の見どころは、運転席に乗せられる新規造形のフィギュアだ。モチーフは、劇中でクリストファー・ロイドが演じた“ドク”ことエメット・ブラウン博士である。無塗装での付属となるため、コートや髪の塗り分けは製作者の腕次第だ。

人がひとり座るだけで、模型の性格そのものが変わる。ガレージに置かれた展示物から、いままさに時間を跳ぼうとしている一台へと見え方が動くわけだ。助手席の余白をどう埋めるかは、作り手の想像力に任されている。
1989年の映画が描いた2015年仕様を精密に再現
再現されるのは、1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』PARTⅡに登場する、未来で改造されたあとの空飛ぶタイムマシンだ。ドクたちが降り立った未来は2015年10月21日で、日本での劇場公開は同じ1989年の12月9日だった。当時は30年近く先だった未来が、いまや10年以上前の出来事になっている。

キットは内装と外装をともに精密に再現し、ガルウイングドアは組み立て後も開閉できる。専用パーツを使えばタイヤを水平にたたんだ飛行形態も再現でき、車体後部にはゴミを燃料に変える家庭用原子炉「ミスター・フュージョン」が載る。同スケールのホバーボードと展示台も付属する。ちなみに、ミスター・フュージョンの造形は市販のコーヒーミルがベースになったといわれている。未来のエネルギー源が台所用品というのも、この映画らしい遊び心だ。
受注予約は2026年8月3日14時からスタート!
スケールは1/24で、車体全長は約184mm。発売は2026年11月を予定する。受注予約は2026年8月3日の14時に始まり、さらに作り込みたい人に向けたディテールアップパーツも用意されている。
ちなみに、企画の初期段階でタイムマシンは冷蔵庫になる予定だったといわれる。子どもが冷蔵庫に閉じ込められる事故を招きかねないという判断から、白羽の矢が立ったのがステンレスボディのクーペだった。あの変更がなければ、模型店の棚に並ぶこの一台も生まれていない。ドクを乗せて、机の上から未来へ跳ばしてみたい。
※フィギュアの画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※画像は見本用に塗装し組み立てた試作品です。実際の商品とは異なる場合がございます。
※この商品はプラモデルキットです。組み立てには別途、工具等が必要です。
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Universal Studios Licensing LLC (ユニバーサル・スタジオ・ライセンシング LLC )との商品化契約に基づき企画・制作された商品です。
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価格:8140円(税込)
製品サイト:https://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083205952/
公式サイト:https://www.aoshima-bk.co.jp/
TEL:054-263-2595


































