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【ウェッズ創業60周年】「大阪オートメッセ」でトヨタ40「ヴェルファイア」に新作クレンツェ「ヴェルサム」をセット! 実物を見に行こう!〈PR〉

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TEXT: 佐藤 圭(SATO Kei)  PHOTO: 佐藤 圭(SATO Kei)/weds

  • ブースではウェッズスポーツのレースクイーンがやってくる!?
  • 圧倒的な高級感と存在感ゆえに、足元1点でも効果的
  • 魅惑の4色も然り、国産車や欧州車でリッチな足元を創造する
  • 圧倒的な高級感と存在感ゆえに、足元1点でも効果的
  • スポークのエンド部に肉を盛り、ピアスボルト台座との繋がりでフェイスの一体感を演出。先端を内側へと落とし込むことでリムの深さを強調させ
  • スポークの根元はエッジを効かせつつ滑らかにアレンジ。ナットホール周辺にアールを付けて統一感を持たせている
  • 写真は天面を切削し、それ以外の部分は徹底的に磨き上げてアルミの素材感を堪能できるミラーバレルブラッシュド
  • クレンツェ「ヴェルサム」セピアブラックポリッシュ
  • クレンツェ「ヴェルサム」SBCポリッシュ
  • クレンツェ「ヴェルサム」ブラック&バフ/ブラッシュド
  • クレンツェ「ヴェルサム」ミラーバレルブラッシュド
  • クレンツェ「ヴェルサム」マットブラック
  • 魅惑の4色も然り、国産車や欧州車でリッチな足元を創造する
  • 2024年の新作であるクレンツェ・ヴェルサムは大いに注目を集めた。写真のカラーはセピアブラックポリッシュでサイズは20インチ
  • スポーク天面とサイドのカラーコントラストや、ひねりを加えたスポークの形状で立体感を強調。高級ミニバンに相応しいデザインだ
  • 最大の見どころがスポークだ。対となっている片側の側面には曲線と曲面を使い、もう片側は直線と平面にしたのは見事なアイディア
  • クレンツェ・ヴェルサムで初めて採用した意匠が、幅を持たせたスポークエンドの繋ぎ部分。見る者に力強いイメージを与えてくれる
  • クレンツェのロゴをあしらったセンターオーナメントの周辺は、エッジを効かせたデザインを用い全体的なメリハリを強調させている
  • 東京オートサロン2024のブースに展示されたクレンツェ・ヴェルサム。カラーバリエーションが豊富なのもユーザーにはありがたい
  • クレンツェの歴史は1994年、この『ディッシュ』からスタート。現状に満足することなく進化を続け、30年という歴史を紡いできた
  • クレンツェ「ヴェルサム」
  • 曲線を多用した現行車に組みあわせても迫力負けせず、足元を華やかに彩る。ターゲットはミドルクラス以上。40アルファード&ヴェルファイア、テスラやアウディといった特殊サイズでもマーベリックの世界観は堪能可能だ
  • 曲線を多用した現行車に組みあわせても迫力負けせず、足元を華やかに彩る。ターゲットはミドルクラス以上。40アルファード&ヴェルファイア、テスラやアウディといった特殊サイズでもマーベリックの世界観は堪能可能だ
  • 曲線を多用した現行車に組みあわせても迫力負けせず、足元を華やかに彩る。ターゲットはミドルクラス以上。40アルファード&ヴェルファイア、テスラやアウディといった特殊サイズでもマーベリックの世界観は堪能可能だ
  • マーベリック「1613M」侍ゴールド
  • マーベリック「1613M」ハイパーメタルブラック
  • マーベリック「1613M」グレイズブラック
  • スポークが重なり合う根元の部分は、彫刻刀でえぐったかのようなエッジの効いた造形。メッシュ特有の単調さを払拭させた
  • 深く、鋭く落とし込まれたセンターパートと、ゆるやかに弧を描きながらリム深くに到達するフェイス。柔と剛を表現する
  • 古き良きテイストと最新の設計思想が調和した1613M
  • マーベリック「1613M」
  • リム形状は段付きのノーマル、ディスクの存在感を強調するリバースの2種となり、ブラックリムやクラシカルピアスボルトが選べるオプションも用意された
  • 2輪のレーシングチーム『ヨシムラ』とウェッズスポーツがコラボレーション。トランポとして人気の軽トラ用ホイールなどを開発した
  • ホイールはスポーティな7本スポークのデザイン。センターキャップに輝く『ヨシムラ』のロゴがモータースポーツ好きの心をくすぐる
  • 軽トラックはバイクを搭載して展示。2輪と4輪と異なるステージで戦うチームによるコラボ、さらなる化学反応に自ずと期待が高まる
  • 1970年代に行なわれていたTS1300レースの車両を忠実に再現。足もとを飾るのは昨年の秋に復刻された『レーシングフォージ』だ
  • 2024年は前身である『日宝』の時代を含めて、ウェッズの創業60年という大きな節目に当たり、歴代の人気ホイールが展示された
  • 1991年に発売された『RS-5』は、2ピースのオーソドックスな5本スポーク。AE86などのワンメイクレースでも愛用者が多かった
  • 1993年に発売された『TC-05』は、今もなお続く『TCシリーズ』の初代モデルに当たる。軽量で剛性に優れる1ピースのホイールだ
  • ウェッズスポーツとヨシムラによるコラボレーションのグッズ。Tシャツ/キャップ/キーホルダーとファン垂涎のモノばかり
  • オリジナルのグッズやアパレルの販売も行われる!?

創業60周年を迎えるウェッズ

ドレスアップを愛するユーザーから圧倒的な人気を誇り、ウェッズを代表するブランドのひとつが「クレンツェ」です。2024年は初代モデル「ディッシュ」が誕生してから30年、さらにウェッズも創業60年という大きな節目の年。そんなダブル・アニバーサリーを記念すべく誕生したのが、新作ホイール「ヴェルサム」です。

歴代モデルのエッセンスをミックス

クレンツェといえば立体感あるデザインが代名詞で、当然ながらヴェルサムもその流れを踏襲している。そのうえで平面・曲面・直線・曲線を巧みに組み合わせることで、従来作を上まわる複雑な造形美を生み出しているのが特徴だ。

対になるスポークの片側を直線と平面、反対側を曲線と曲面で使い分けたり、スポークエンドの繋ぎに厚みを持たせて周囲に溶け込ませるなど、開発陣のコダワリを濃縮しあらゆる部分に詰め込んでいる。

また今後のドレスアップ界を担う一翼となるであろう、40系「アルファード&ヴェルファイア」の車重による負荷を考慮し、十分な強度や剛性を確保しているのも重要なポイントといっていい。ホイールに求められる強度の基準が上がるほどデザイン面での制約は増えるが、それを満たしつつ妥協のない名品を作り上げた技術と努力はに敬意を評したい。

なお要望の多い1ピースも開発中とのことで、春には何らかの情報がリリースされるかもしれない。歴代クレンツェのテイストを余すことなく盛り込みながら、新時代の訪れを予感させる意匠や技術も用いたヴェルサム、ドイツ語の「結集」がネーミングの由来であると聞いて納得。

サイズは、ミニバンなど大柄なボディと相性がいい19~22インチの大径サイズをラインナップする。カラーはセピアブラックポリッシュ、SBCポリッシュ、ブラック&バフ/ブラッシュド、ミラーバレルブラッシュドがレギュラーカラー。芸術と呼びたい美しさと3ピースならではの高級感、そしてユーザーの安全なカーライフを支える強度をもった、まさしくクレンツェの集大成と呼べるヴェルサムは、2月10日〜12日まで開催される「大阪オートメッセ」で見ることができる。

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