クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CUSTOM
  • 純正車高でもマッシブな存在感! トヨタ RAV4の可能性を広げるカスタムパーツ
CUSTOM
share:

純正車高でもマッシブな存在感! トヨタ RAV4の可能性を広げるカスタムパーツ

投稿日:

TEXT: 遠藤 彰(ENDO Akira)  PHOTO: 是本信高(KOREMOTO Nobutaka)

  • トヨタ RAV4:オートフラッグスが開発を進めているルーフラック「BUSTERS(バスターズ)」を後ろから見たスタイリング。低床設計により、車体との一体感を高めたシルエットが特徴だ
  • トヨタ RAV4:助手席側のホイールはブロンズカラーのエクストリームJ XJ08を装着している。サイズは17×8J+25を選択し、SUVらしいタフでオフロード感のある足元に仕上げた
  • トヨタ RAV4:オートフラッグスのオリジナルルーフラック「BUSTERS」の試作品。ルーフ後方のシャークアンテナを避けるデザインを採用しているが、実際の市販モデルでは変更される可能性がある
  • トヨタ RAV4:開発中のルーフラックには、サイド部分にオーニングも取り付けられていた。キャンプや車中泊など、アウトドアでの実用性と快適性を大幅に高めてくれる定番の拡張アイテムだ
  • トヨタ RAV4:足まわりはリフトアップ前の純正状態となっている。タイヤと純正スプリングの受け皿との隙間は写真のとおりであり、大径タイヤを装着する際のクリアランスの参考になるだろう
  • トヨタ RAV4:ボンネットにはマットブラックのラッピングが施工されており、オートフラッグスのロゴが大きく配置されている。フロントフェイスの印象を引き締め、力強い雰囲気を演出している
  • トヨタ RAV4:リアタイヤの後方には、下部にメタルプレートが備えられたレッドカラーのマッドフラップを装着した。泥はねを防ぐ実用性はもちろん、タフでアグレッシブなイメージを付与する
  • トヨタ RAV4:こちらはブラックカラーのマッドフラップ。巻き込み防止用のワイヤーが備えられており、マッシブなイメージを強調する。後ろ側に反るような立体的なデザインが特徴的なアイテムだ
  • トヨタ RAV4:ルーフラック「BUSTERS」の前方にはフェアリング効果を狙ったフィンが備えられており、風切り音を低減する。IPF製のLEDライトバーも設置できるように設計される予定だ
  • トヨタ RAV4:リアから見たスタイリング。オートフラッグスのルーフラック「BUSTERS」は積載性も抜群だ。デモカーのルーフ上には、AVA GEARのストレージボックスが複数積載されている
  • トヨタ RAV4:運転席側にはブラックカラーのエクストリームJ XJ08(17×8J+25)を装着している。ボディサイドに施されたアウトドア感あふれるデカールが、カスタムの完成度を高めている

低床ルーフラックで機能美を追求したアウトドア仕様

トヨタ「RAV4」に対し、オートフラッグスが本格的な4WDスタイルを提案しました。開発中の低床ルーフラック「BUSTERS(バスターズ)」やMLJ製のホイール、オフロードタイヤを組み合わせ、純正車高とは思えないマッシブな存在感を実現しています。アウトドア仕様として注目を集める最新のカスタマイズをご紹介します。

低床設計で機能美を追求した専用ルーフラックの開発

トヨタ RAV4向けのアフターパーツは、まだラインアップが少ないのが現状だ。そんななか、三菱「デリカD:5」をはじめとした4WD系カスタムで高い人気を誇るオートフラッグスが、RAV4用パーツの開発をスタートした。注目のデモカーは、2026年4月29日に開催されたイベント「DDR&TDR2026」で初公開され、多くの来場者の視線を集めていた。

今回のRAV4カスタムでとくに注目したいのが、オートフラッグスの人気ルーフラック「BUSTERS」だ。RAV4専用設計として開発が進められており、車体との一体感を高めながら、高い積載性能を実現しているのが特徴である。低床設計を採用することで、SUVらしいスタイルを崩すことなく全高を抑え、立体駐車場への対応力も意識した実用的な仕上がりとなっている。

さらに、ルーフラック前方には専用フェアリングを装備した。高速走行時に発生しやすい風切り音を効果的に低減し、快適性にも配慮されている点は見逃せないポイントだ。

また、拡張性の高さもこのBUSTERSの魅力である。サイド部分にはオートフラッグス製オーニングの装着が可能となっているほか、フロント側には専用ステーを介してIPF製LEDライトの装着にも対応予定だ。アウトドア仕様やオーバーランドスタイルなど、ユーザーの用途に合わせてカスタムを発展させられる。ただ、ルーフラック自体のデザインはまだ変更する可能性があり、市販モデルの完成を楽しみに待ちたい。

左右でカラー違いを履き分けたエクストリームJ XJ08

足まわりにも、オートフラッグスらしい本格4WDスタイルがしっかりと投入されている。今回装着されていたホイールは、MLJの人気オフロードホイール「エクストリームJ XJ08」だ。左右でカラー違いを履き分けることで、デモカーらしいインパクトのあるスタイルを演出していた。

装着サイズはフロントとリアともに17×8J+25。これは現行の三菱 デリカD:5向けでも注目を集めているサイズで、インセット25は新たに追加された設定となる。RAV4とのマッチングも良好で、ワイド感と迫力をしっかりと引き出しているのがポイントだ。

デザイン面では、16本のショートフィンスポークを採用している。さらにリムへ向かって大きく落ち込む形状によって、立体感と力強さを両立したオフロードテイストを実現した。SUVや4WD系カスタムとの相性も抜群で、RAV4のタフなキャラクターをさらに際立たせている。

組み合わせるタイヤには、人気オールテレーンタイヤである「トーヨータイヤ オープンカントリーA/T」をセレクトした。サイズは245/65R17を装着し、純正車高の状態でも十分にマッシブなシルエットを形成している。なお、デモカーは写真撮影時点でリフトアップ前の仕様ながら、足元だけでここまで雰囲気を変えられる点は大きな注目ポイントといえる。

さらに、左右に装着されたマッドガードはブラックとレッドの2色を設定している。飛び石や泥はね対策といった実用性だけでなく、足元へアクセントを加えるドレスアップ効果も発揮する。RAV4のオフロードカスタムをより印象的に仕上げるアイテムとして注目したい。

すべて表示

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS