17インチ×リフトアップで新型RAV4のオフ感を底上げ!
5月16日〜17日に開催された「オートメッセ in 愛知」で、来場者の視線を集めていたのがクラフトのトヨタ 新型「RAV4」です。まだカスタム事例の少ない60系「RAV4」に、Air/G Rocksとカンサスライトをいち早く投入しました。四駆カスタムで実績豊富なフォーバイフォーエンジニアリングサービスの製品を装着した注目の1台をチェックします。
タイヤ&ホイール専門店のクラフトのブースで新型RAV4を発見!
5月16日〜17日、愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「オートメッセ in 愛知」で注目を集めていたのが、クラフトのブースで展示されていた新型RAV4だ。
クラフトは愛知県を中心に、岐阜県、三重県、静岡県、神奈川県、埼玉県などでタイヤ&ホイール専門店を展開する人気ショップ。スポーツ系カスタムで知られる一方、近年は各店で「アーバンオフクラフト」コーナーを設け、SUV・4WD向けカスタムにも力を注いでいる。各店舗では「アーバンオフクラフト」コーナーを広く設け、タイヤ&ホイールはもちろん、サスペンションなど足回りパーツも豊富に展示。さらにマフラー交換にも対応するなど、幅広いカスタムメニューを展開している。また、実際にホイールを車両へ当てて装着イメージを確認できる“リアルホイールマッチング”や、ホイール買取サービスも人気。オンロードからオフロードまで、多彩なユーザーから支持を集めるショップとして知られている。
そんなクラフトが今回披露した新型RAV4は、まだカスタム事例の少ない最新モデルということもあり、会場でもひと際高い注目を浴びていた。足元に装着されていたのは、フォーバイフォーエンジニアリングサービスの人気ホイール「Air/G Rocks(エアージー ロックス)」。17インチ仕様にトーヨータイヤ「オープンカントリーA/T III」を組み合わせることで、スマートさと力強さを兼ね備えたスタイルを演出している。
「Air/G Rocks」は、シャープで精密感のあるメッシュフェイスと、立体感を強調するディープコンケイブデザインを融合したモデル。さらにリム部には印象的なダイヤカット加工を施し、ホイール全体の輪郭を際立たせているのも特徴だ。カラーラインアップは、幅広い車種に合わせやすいマットブラックに加え、アルミ素材本来の質感を引き立てるブラッシュド加工を施した「ステルスブロンズブラッシュド」も設定。なお、今回の展示車両には人気カラーの“ゴーストエディション”が装着されていた。

ホイール&リフトアップコイルの詳細が決定!
オートメッセ in 愛知の展示時点では試作品扱いだったが、その後、ホイールとサスペンションの発売元であるフォーバイフォーエンジニアリングサービスから価格や仕様も正式にアナウンス。ホイールにおいては60系RAV4向けには「17×7.0J インセット32」が装着可能サイズとして設定されている。
さらに、リフトアップコイル「カンサスライト」を装着。新型RAV4用のカンサスライトは、フロント&リアともに約30mmのリフトアップを実現し、前後バランスにもこだわって開発されている。リフトアップによってSUVらしい存在感を高めながらも、過度なロール感や突き上げ感を抑制。街乗りでも快適性を損なわない、しなやかな乗り味を追求している点も特徴だ。もちろん、最低地上高の向上による走破性アップも期待できる。
ちなみに、今回装着されていたホイールとサスペンションを手掛けるフォーバイフォーエンジニアリングサービスは、ランドクルーザーをはじめとする四駆車両を数多く手掛けてきた老舗メーカー。長年にわたり四駆カスタム業界を牽引し、確固たる地位を築いてきた存在だ。
先代50系RAV4でも足回りやホイールを展開し、多くのユーザーから高い支持を獲得。その実績を考えれば、今後は今回装着されていた「Air/G Rocks」だけでなく、他のAir/Gシリーズや、同社を代表する「ブラッドレー」シリーズとのマッチング展開にも期待したいところ。新型60系RAV4に向けた今後の正式アナウンスから目が離せない。






































