2020年から2026年までのWRCマシン7台を1枚のイラストに収めたGAZOO Racing公認トートバッグが発売
トートバッグに並ぶマシンのシルエットは、そのままトヨタがWRCで世界の頂点に立ち続けた年表である。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を展開する株式会社フェイスが、TOYOTA GAZOO Racingのライセンスを取得した「GR 歴代ラリーカー 車両イラストトートバッグ」を発売した。2020年から2026年までの歴代マシン7台を、1枚のイラストに凝縮している。
トートバッグに並ぶのは栄光のWRCマシンたち
デザインの起点となる2020年、トヨタが戦っていたマシンはヤリスWRCである。市販車のボディをベースに大幅な改造を施す「ワールドラリーカー」規定の、最後の世代にあたる。2020年はセバスチャン・オジエが通算7回目のドライバーズタイトルを獲得し、2021年もオジエが8回目の王座に就いた。同じ年、チームはマニュファクチャラーズタイトルも手にして、3冠を達成している。ちなみに、2019年のオィット・タナックの戴冠も含めると、ヤリスWRCは3年続けて王者を生んだ計算になる。
2022年、WRCの最高峰は「ラリー1」規定へ切り替わった。GRヤリス・ラリー1は市販車に由来しないスペースフレーム構造のボディを持ち、1.6リッター直列4気筒直噴ターボに最高出力100kWのハイブリッドユニットを組み合わせて500ps以上を発生した。カッレ・ロバンペラはこのマシンで2022年と2023年を連覇し、最年少王者の記録を書き換えている。2025年になると規定改定でハイブリッドユニットは廃止され、吸気リストリクター径も36mmから35mmへ絞られた。最高出力は370ps以上となったが、トヨタはマニュファクチャラーズタイトル5連覇を達成した。
王座5連覇の7年間を8.3オンスのキャンバスに収めた
トヨタはマニュファクチャラーズタイトルを2021年から2025年まで5年続けて獲得し、通算9回目に到達した。2024年はラリージャパンの最終ステージで逆転する劇的な決着だった。つまり、このトートバッグに並ぶマシンの列は、トヨタが近年WRCで築いてきた挑戦と栄光の歴史そのものだ。素材は綿100%のキャンバスで、生地の厚さは8.3オンス。サイズは横幅37cm×高さ37cm、底面のマチは11.5cmで、A4サイズがゆったり収まる。持ち手の高さは26cmあり、肩に掛けたまま歩ける。ちなみに、同じイラストを使ったTシャツも同時期に発売されている。
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商品紹介ページ:https://camshop.jp/?mode=grp&gid=1089415&sort=n
会社名 :株式会社フェイス
所在地 :石川県白山市北安田西 2-38
TEL:076-287-6593
メール :info2@faith-jp.com
受付時間 :午前10時~午後4時 (土曜日、日曜日、祝日を除く)




























