ハリアーの内装、さらに上質にできる。純正内装メーカーであるナカシンが作る専用レザーパッドのこだわり
トヨタ80系「ハリアー」は、都会的なデザインと上質なインテリアで人気を集める高級SUVだ。そんな完成度の高い室内空間だからこそ、オーナーが乗り続けるほど気になる細かな質感へのこだわりも生まれる。「ここにもレザーの質感があれば」。そんな声を形にしたのが、純正内装部品を長年手掛けてきたナカシンの専用レザーパッドシリーズだ。純正品質を知るメーカーならではの技術で、ハリアーの室内をさらに上質に仕立てる。
純正内装メーカーが見つけた、ハリアーの「あと少し」の質感
80系ハリアーは、高級SUVらしい存在感と洗練されたインテリアを備え、多くのユーザーから支持されている。しかし、愛車へのこだわりが強いオーナーほど、所有期間が長くなるにつれて、普段触れる場所や目に入る部分へさらなる質感を求めるようになる。
「この部分にもレザーの風合いがあれば、もっと特別感が高まるのではないか」
そんなユーザーの声を拾い上げ、製品化したのがナカシンのレザーパッドシリーズだ。

トヨタ車の純正内装を支えてきた技術
ナカシンは、これまで自動車メーカー向けの純正内装部品を数多く手掛けてきたメーカーだ。インストルメントパネルやドア周辺の加飾パーツなど、車両の工場出荷時から装着される内装部品の製造を担ってきた。これまでは自動車メーカーとのB2B事業が中心だったが、コロナ禍をきっかけに、長年培ってきた純正部品製造の技術を一般ユーザーにも届けるB2C事業をスタート。
現在は楽天市場やAmazon、自社サイトなどを通じて、オリジナル内装パーツを展開している。
ユーザーの「ここを変えたい」を形にする
製品開発のヒントになっているのは、YouTubeやイベント、オフ会などで寄せられるリアルな声だ。
「ここがレザーになったらもっと高級感が出る」
「触れる部分だから、もう少し質感を高めたい」
そんなオーナーの細かなこだわりをもとに、デザインから設計、製造まで自社で一貫して行っている。特にハリアーは、もともと質感の高いインテリアを備えているからこそ、細部の仕上げが室内全体の印象を大きく左右する。
純正品質を生み出す職人の技術
ナカシンの強みは、単に革を貼るだけのパーツではないこと。純正ステアリングの革巻き作業なども手掛ける同社は、革の扱いや縫製、曲面へのフィッティングなど、純正部品製造で培った技術を持つ。製品はすべて国内生産され、熟練職人が一つひとつ手作業で仕上げている。
特にこだわっているのがステッチデザインだ。純正内装の雰囲気を崩さないデザインと素材選びにより、純正レザーとのマッチングも良好。後付け感を感じさせない自然な一体感を追求し、ドアを開けた瞬間の印象をさらに上質なものへと引き上げてくれる。

高級SUVだからこそ気になる細部をアップデート
ハリアーオーナーから多く聞かれるのが、「もう少し触れる部分の質感を高めたい」という声。
ナカシンでは、ニーパッドやグローブボックスカバー、Bピラーパッドなど、日常的に目に入りやすい部分をレザーで仕立てることで、室内の高級感を引き上げる。純正の良さを活かしながら、オーナー自身のこだわりを反映できるのが、このパーツの魅力だ。
「もう手を加える場所はない」と思われがちなハリアーだからこそ、細部へのこだわりが愛車への満足度をさらに高めてくれる。
純正内装メーカーだからこそ実現できるフィッティングと品質。 ナカシンのレザーパッドは、ハリアーの持つ上質さをさらに引き出すための、新しい内装カスタムの提案だ。

詳しくはこちら
ニーパッド 7700円
G-BOXカバー 9200円
Bピラーパッド 4800〜7800円
LCパッド 2万1000円
【問い合わせ】
ナカシン
https://www.nakashin-net.jp/








































