京商のモデルカー最新作! ニスモ大森ファクトリーの人気デモカー「R34 GT-R グランドツーリングカー」が1/43スケールで発売

京商のモデルカー最新作! ニスモ大森ファクトリーの人気デモカー「R34 GT-R グランドツーリングカー」が1/43スケールで発売

R32に続き人気のR34が満を持して登場!

 魅力的なモデルカーやRCカーを多数ラインアップし、世界中のファンを魅了している京商。同社の人気シリーズである「KYOSHO ORIGINAL」の最新作として、1/43スケールレジンモデル「日産 スカイライン GT-R R34 ニスモ グランドツーリングカー」が5月31日(火)に発売される。

ニスモ大森ファクトリーの人気デモカーが1/43スケール化

 日産自動車のモータースポーツ活動を担うニスモ。そのなかでもスカイラインGT-RやフェアレディZをはじめ、人気のワークスコンプリートシリーズである「ニスモ」モデルのカスタマイズなどを手掛けているのが大森ファクトリーだ。

 その大森ファクトリーが、スカイラインGT-Rをベースにサーキットへの往復も快適時自走でき、存分にスポーツ走行を楽しめるようにするというコンセプトのもと開発したのが、クラブマンレーススペック(CRS)である。今回は、そのなかでもダントツの人気を誇る、R34をベースにしたCRSが1/43スケールでモデル化された。

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実車のR34 CRS画像はこちら

カーボン柄や細かなエンブレムもきちんと再現

 エクステリアは、伝説のコンプリートカーであるZ-tuneと同様のデザインのエアロパーツを採用。迫力あるダクト付きのボンネットやフロントフェンダーなど、手のひらサイズであっても存在感はバツグンだ。フロントフェンダーには、大森ファクトリーのロゴが実車同様にデザインされている。

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 リヤビューも、迫力の大径マフラーはもちろん、大森ファクトリーオリジナルの牽引フックなど細かいディーテールも実車さながら。もちろん、GT-Rのエンブレムをはじめ、バンパー右側に備わる小さなV-specエンブレムも与えられている点は見逃せないだろう。

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 そのほか、各部のカーボンアイテムもきちんと柄が表現されており、マニアも納得の仕上がりと言っていいだろう。ボンネットやドアなどの開閉機構は持たないが、インテリアもレカロシートが備わるなど、きちんと再現しているので手にとって眺めたくなること間違いなしだ。

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販売数が限られており完売必至

 生産台数は1000台のみとなっており、全国のミニカー販売店もしくはインターネットの通販サイトにて8800円(税込み)で発売される。このCRS(グランドツーリングカー)の1/43スケールは、すでにR32が発売されており、今後はR33の発売も検討しているという。さらに、7月にはR35 GT-Rニスモ2022年モデルの発売も予定されている。どれも完売必至なため、今後京商から発売されるGT-Rのモデルカーは、ファンなら要チェックだ。

モデルカーのリヤビュー画像はこちら

◆商品概要
【商品名】1/43スケール レジンモデル 日産 スカイライン GT-R R34 ニスモ グランドツーリングカー
【発売日】5月31日(火)
【メーカー希望小売価格】8800円 (税込み)
【発売】全国のミニカー販売店 またはインターネット販売
【素材】レジンモデル
【ギミック】開閉機構なし
【生産数】1000台
【WEBページ】
https://dc.kyosho.com/ja/ksr43106gr.html