エアロパーツも購入の決め手に
お気に入りのポイントはスタイリングという“ふじ”さんのコルベットには、エックラー社製のエアロパーツが装着されているが、それもお気に入りとのこと。むしろこのエアロパーツが装着されているのが購入の決め手となったそうだ。
C4型コルベットはシルエットこそ低いものの、外装パーツのデザインの関係から車高(最低地上高)が高く見えてしまうそうだ。そんな部分を補ってくれるこのエアロパーツのデザインが気に入っているとのこと。
所有して約3年とのことだが、まだ大幅なレストアはとくにしていないそうだ。トラブルとしてはオーディオの調子が悪くなったことを挙げていた。休日には、今回取材したシボレー ファンデーのようなイベントやツーリングでコルベットに乗っているそうで、基本的にコルベットは休日仕様となっている。
そんな“ふじ”さんにコルベットと今後どんなカーライフを歩みたいかと聞くと、「できるだけオリジナルをキープしたい」と答えてくれた。
タホを27年も所有していることからもわかるように、“ふじ”さんは基本的に所有したクルマは手放さないらしい。きっとこのコルベットも長い時間を“ふじ”さんとともにしていくことだろう。








































