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バブル期のシボレー「C4コルベット」オーナーは「タホ」所有歴27年! なつかしい社外エアロパーツが購入の決め手となりました

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TEXT: 西川昇吾(NISHIKAWA Shogo)  PHOTO: 宮越孝政

エアロパーツも購入の決め手に

お気に入りのポイントはスタイリングという“ふじ”さんのコルベットには、エックラー社製のエアロパーツが装着されているが、それもお気に入りとのこと。むしろこのエアロパーツが装着されているのが購入の決め手となったそうだ。

C4型コルベットはシルエットこそ低いものの、外装パーツのデザインの関係から車高(最低地上高)が高く見えてしまうそうだ。そんな部分を補ってくれるこのエアロパーツのデザインが気に入っているとのこと。

所有して約3年とのことだが、まだ大幅なレストアはとくにしていないそうだ。トラブルとしてはオーディオの調子が悪くなったことを挙げていた。休日には、今回取材したシボレー ファンデーのようなイベントやツーリングでコルベットに乗っているそうで、基本的にコルベットは休日仕様となっている。

そんな“ふじ”さんにコルベットと今後どんなカーライフを歩みたいかと聞くと、「できるだけオリジナルをキープしたい」と答えてくれた。

タホを27年も所有していることからもわかるように、“ふじ”さんは基本的に所有したクルマは手放さないらしい。きっとこのコルベットも長い時間を“ふじ”さんとともにしていくことだろう。

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