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ロードサイドUSA的「マフラーマン」って何?「ルート66」を見守る巨人に会いに行こう!【ルート66旅_07】

ロードサイドUSA的「マフラーマン」って何?「ルート66」を見守る巨人に会いに行こう!【ルート66旅_07】

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TEXT: 佐藤 圭(SATO Kei)  PHOTO: 佐藤 圭

現役のカーショップで星条旗を振るラウターバック・ジャイアント

最後のひとりは「ラウターバック・ジャイアント」だ。後の大統領エイブラハム・リンカーンが初めて政治に身を投じたスプリングフィールドで、カーショップ「ラウターバック・タイヤ&オートサービス」の敷地にそびえ立っている。

誕生したのは1978年と他のジャイアントより新しく、当初はカーショップらしくマフラーを抱えていたらしいが、いつからかアメリカの国旗に持ち替えられたようだ。2006年には竜巻で頭部が取れる災難に見舞われたが、見事に修復されて色も定期的に塗り直されている様子。このカーショップは現在も通常営業しているため、写真を撮る際はスタッフに挨拶くらいはしておこう。

* * *

訪ねる順序は東からジェミニ(ブルーミントン)→バニヤン(アトランタ)→ラウターバック(スプリングフィールド)で、撮影しながらゆっくり巡っても4時間もあれば十分だと思われる。製作されたうちの4分の1しか残っていないという話もあるマフラーマン、イリノイ州のルート66を語るうえで欠かせない存在といっていい。

■「ルート66旅」連載記事一覧はこちら

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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。
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