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レイズはニューモデル祭り! 待望の20インチ追加から限定色までボルクレーシングの新作と「ハイエース」用のホムラに加わったホイールを紹介します

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TEXT: 佐藤 圭(SATO Kei)  PHOTO: 佐藤亮太(SATO Ryota)

  • 大阪オートメッセ2024に出展したレイズのブース
  • TCP MAGIC MAZDA 3を展示。VOLKRACING VR21Cを装着
  • グラムライツのブランドで注目すべき新作は57NRだ
  • レイズカラーをまとったGT-R NISMOを展示
  • トヨタ ランドクルーザーを展示。ハードなオフロード走行を楽しむ層には、A-LAPの新作05Xがオススメ
  • ボルクレーシングではG025LTDの限定色にも注目。優美さと高貴さを高めるべく選んだのはブラッククリア
  • 参考出品のプロトタイプとして、オフロード向けの「ZE40X」も参考出品
  • TE37 SAGA S-plusの19インチが満を持してラインアップ
  • ボルクレーシングのG29(参考出品)
  • グラムライツのブランドで注目すべき新作は57NR
  • ハイエース用として大ブレイクが予感されるのは、ホムラのブランドに加わった2×9L-RAだ
  • シャープなラインのVERSUS VV25R
  • A-LAP 05X FORGED。ハードなオフロード走行を楽しむ層には、A-LAPの新作05Xがオススメ
  • 大口径モデルでのイチ押しはVMF L-01だ
  • 参考出品のホイールも含め、数多くの新製品が展示されていた
  • レイズのブースには希少なデモカーが並び、注目を集めていた

2024年も意欲的なレイズの新作ホイールたち

2024年2月10~12日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2024」。有名プロショップが作り上げたデモカーと並び、クルマ好きなら見逃せないのは新作パーツの数々でした。とくに走りにもスタイルにも大きく影響するホイールは、各メーカーが今年の新作モデルをブースに勢揃いさせ、大勢のギャラリーが足を止めて熱い視線を注いでいました。レイズでは最近のトレンドである21~22インチの大口径を中心に、スポーツ/ミニバン/SUV/セダンなどオールジャンルを網羅。とくに注目を集めていた最新モデルを紹介します。

TE37 SAGA S+に待望の19インチが登場!

まずはスポーツ系で高い人気を誇るボルクレーシング「TE37SAGA S-plus」で、以前よりリクエストが多く寄せられていた19インチが満を持してラインアップ。伝統の6本スポークや軽量&高剛性はそのままに、より幅広い車種に対応できるようになっている。また20インチの追加も決まったというから期待したい。

ボルクレーシングでは「G025LTD」の限定色にも注目。優美さと高貴さを高めるべく選んだのはブラッククリアで、角度や明るさによって異なる表情を見せてくれる大人のホイールだ。

ボルクレーシングとして7年ぶりの新シリーズになるのは、Cセグメントがターゲットの「NE24 club sport」で、サイズは18インチと19インチのふたつを展開している。

さらに参考出品のプロトタイプとして、オフロード向けの「ZE40X」も参考出品。グラムライツのブランドで注目すべき新作は「57NR」だろう。N系の伝統である10本スポークを踏襲しつつ、数々の新技術を注ぎ込んで強度を高めている。サイズは現在のところ17~18インチだが、さらに拡大するそうなので続報を待とう。

「ハイエース」用として大ブレイクが予感されるのは、ホムラのブランドに加わった「2×9L-RA」だ。名前が示すとおり2×9のクロススポークを持たせたデザインで、カラーが王道のゴールド/ブラック/シルバーの3パターン。

大口径モデルでのイチ押しはVMF「L-01」だ。鍛造1ピースでサイズは21インチのみと割り切り、エッジの効いた細いフィンで足長感を強調する。現行型のトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」をはじめ、重量級のSUVやEVにも安全に使用できるように、VIA限定荷重が840kgに設定されているのも特色だ。

ハードなオフロード走行を楽しむ層には、A-LAPの新作「05X」をお勧めしたい。タフさを想起させる幅広の5本スポークを持たせつつ、鍛造製法や各部の肉抜きで軽量化を両立している。3パターンのリム深度とフェイス断面を設定し、サイズごとに組み合わせるのはすでに発売中の「07X」と同様だ。2024年のニューモデルがデビューしたことで、ますます死角がなくなったレイズのホイール。気になる1本がある人はウェブサイトで詳細をチェックしてみよう。

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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。
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