カローラセダンがここまで変わる! ブリッツ新マフラーでリアビューを一新
「カローラセダンは地味」。そんな固定観念を持つ人は少なくない。しかし、現行モデルはデザインコンセプト自体が洗練され、ホイールやローダウン、そしてマフラーを組み合わせることで、その印象は大きく変化する。そんな“大人のセダンカスタム”に応えるアイテムとして、ブリッツはカローラハイブリッド用「NUR-SPEC CUSTOM EDITION」を発売した。3種類のテールエンドから好みに合わせてリアビューを演出できる、新発想のエキゾーストシステムだ。
GRだけじゃない。標準カローラもカスタムを楽しむ時代へ
現行カローラは、かつての実用車というイメージから大きく進化している。低重心でスポーティなフォルムやシャープなデザインは、カスタムベースとしての魅力も十分に備えており、感度の高いユーザーの間では、そのポテンシャルに早くから注目が集まっていた。
近年はGRシリーズの人気が高まる一方で、標準グレードやハイブリッドモデルでも、自分らしい一台に仕上げるオーナーが増えている。
背景にあるのは、クルマとの付き合い方の変化だ。リセールバリューを意識してノーマル状態を維持するだけではなく、お気に入りの一台を長く楽しむ「愛車化」という考え方が広がっている。
ホイールやローダウン、そしてマフラーなどで純正のデザインを活かしながら質感を高める“大人のカスタム”。それが現在のカローラオーナーから支持されているスタイルだ。
さらに、SUV人気によってセダン市場が縮小するなか、あえてセダンを選ぶユーザーは、スタイリングや所有する満足感へのこだわりが強い傾向にある。
だからこそ、リアビューをさりげなく引き締めるマフラーカスタムは、カローラセダンの魅力をさらに引き出すアイテムとなる。
選べる3種類のテールで、リアビューを思いのままに
「NUR-SPEC CUSTOM EDITION」は、鏡面仕上げによる美しい輝きと高い耐久性を実現するオールステンレス(SUS304)製エキゾーストシステムだ。
最大の特徴は、マフラー本体とテールエンドを別体とした新構造を採用したことにある。
テールエンドは、ステンレスカラー(VS)、チタンカラー(VSR)、フォージドカーボン(FC)の3タイプをラインアップ。同径のオプションテールへの交換にも対応しており、車両の仕様や好みに合わせてリアビューの印象を変更できる。
フォージドカーボンテールは、近年のスポーツカーやハイエンドモデルにも採用される先進的な素材感が魅力で、個性を際立たせたいユーザーに最適。チタンカラーはスポーティな雰囲気を演出し、ステンレスカラーは純正デザインとの一体感を重視したいユーザーにおすすめだ。
マフラー交換というと、これまでは排気音や性能変化を楽しむカスタムという印象が強かった。しかし、このモデルが提案するのは、それだけではない。
マフラーは、音を変えるパーツから、リアビューをデザインするパーツへ。
カローラセダンの持つ洗練されたスタイルをさらに引き立て、自分だけの一台へ仕上げる。その楽しさを「NUR-SPEC CUSTOM EDITION」は提案している。
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