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  • シンプルを極めた大人のカスタム! 30系アルファードの逆張りスタイル

  • 復活の中村直樹がFDJ開幕戦で優勝! 富士を熱狂させた追走バトル

  • 仲間と資金を出し合い希少車を輸入&製作、アンヌ隊員やファンの支援で復活を遂げた「ポインター号」とオーナーの三十余年のウルトラ情熱物語!

  • 岡田准一がランドローバー「ディフェンダー」のアンバサダーに就任! 挑戦し続ける男が選んだのは「不可能を可能にする」クルマだった

  • ランボルギーニ イオタの謎に迫る! ミウラをベースとした解き明かされない特注車10台の系譜【ミウラ生誕60周年_13】

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MIDナイトロパワーにミリタリーで精悍なデザインの「R12ハウザー」が登場〈PR〉

ミリタリーヘビーデューティーをキーワードに、スマッシュヒットとなったMIDのナイトロパワー「H12ショットガン」。銃弾で撃ち抜いたような12個のホールをディッシュに宿し、ステンシル風の文字刻印、ディスクエンドの大型ボルトといった革新の意匠に身を包んだそのフィニッシュは、デリカを含むヨンク系シーンで今なお支持される名作です。その流れを汲むのが「R12ハウザー」で、精悍なデザインが特徴です。

圧巻の軽さでデリカ・カスタマイズを支えるレイズ「A●LAP-07X」〈PR〉

三菱デリカD:5と言えばアクティブでゴリゴリな姿がよく似合う素材。ただそうなるとルーフラックやラダー、ゴツゴツのオフロード用タイヤなど重量のある装備がどうしても増えてしまいがちで、それによって快適性や走行性に悪影響を与えてしまうのは本末転倒です。そこで重量増対策をカッコ良く実践するのはどうでしょう。その回答となるのが、軽量な鍛造構造ホイールのレイズ「Aラップ07X」です。

プレミアム感漂う「MIDエクスクルーシブ020F」の美麗な20フィンデザイン〈PR〉

「MIDエクスクルーシブ」の新作として登場した「020F」は、上質さと汎用性を高次元で両立したフィンスポークです。トヨタ アルファード&ヴェルファイアのような重量感あるミニバンなどに装着することを想定して開発されたホイールです。

30周年のボルクレーシングTE37シリーズに新サイズと記念モデルが登場!〈PR〉

レイズのボルクレーシング「TE37」は誕生から今年で30年を迎えます。初代モデルは鍛造1ピースホイールとして15インチで3.7kgの軽量化を実現。それがネーミング「37」の由来となっています。これまでの30年間でTE37は6本スポークの基本デザインは変えず、最新の解析技術を投入して進化を遂げてきました。その記念モデルは2026年1月に発表され、そのラインアップがいよいよ公開されました。また、サーガSLに待望の20インチが追加されました。

現行型の時代到来か!? スズキ「HA37アルト」でテストを続けるラインナップレーシングの「次世代軽レース開発車両」の現在地

2025年12月のSUGO特別戦に、ラインナップレーシングが現行型HA37アルトで東北660初参戦。ECU・マフラー・電装系・車高調の全チューニング内容と、CVTが生む精神的優位性、スピードリミッターという課題まで解説。次世代軽レース主役の可能性に迫る。

「スカイラインの父」からの手紙 制限の中でこそ生まれた理想のスカイラインGT-Rとは? 【櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿vol.1】

「櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿」スカイラインの父からの手紙 「スカイラインの父」「ミスタースカイライン」と敬意を込めて呼ばれてきた2代目〜7代目までスカイラインの開発責任者を務めた櫻井眞一郎氏が世を去って、2026年で […]

16年目「東北660選手権」2026年開幕戦がSUGOで開幕! 全5クラスで繰り広げられた熱戦は赤旗ゼロのクリーンレースだった!

軽自動車の草レース「東北660選手権」2026年開幕戦が4月5日にスポーツランドSUGOで開催。16年目を迎えた今年も全5クラスで激戦が繰り広げられ、練習走行から決勝まで赤旗ゼロのクリーンレースとなりました。各クラスの結果をレポートします。

日産「スカイラインGT-R R34」をワイルドスピード・ブライアン仕様に! 愛車を通じて生まれた世界中の人脈がクルマを作り上げたオーナーのR34製作物語

海沿いで目撃したワイルドスピード仕様のR34GT-Rに触発され、2000年式日産スカイラインGT-Rをブライアン・オコナー仕様にフルコピーした七海正大さん。HREホイール、リアルバイナルデータなど映画への徹底したこだわりの製作秘話を紹介する。

ノーマルより静かなのに力強い! 三菱・トライトンを「北米流」に変えるHKSの「サイド出しマフラー」

三菱・トライトンの実用性を格上げするHKSのマフラー「リーガマックストレイルマスター」が登場。右リアサイド出しにより、荷台の使い勝手を損なわずにタフな北米スタイルを実現。アイドリング音は純正以下の58dBと静かながら、常用域のトルクを向上させ街乗りを軽快にします。家族への配慮と走りを両立したいオーナー必見の装備です。

シンプルを極めた大人のカスタム! 30系アルファードの逆張りスタイル

一見するとシンプル、でもどこか普通とは違う。その“違和感の正体”に気づいた瞬間、このアルファードの完成度に引き込まれる。派手なエアロに頼らず、あえて標準グレードをベースに“整える”ことで魅せるという逆張りアプローチ。やりすぎないのに圧倒的にカッコいい、その絶妙なバランスで見る者の感覚を揺さぶる一台だ。

インフルエンサーが作った1976年式930ターボは唯一無二のアウトロー「ポルシェ スバル」!? 約3236万円で落札されたポルシェ911ターボの正体

RMサザビーズ北米本社が2026年3月18日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界のカリスマであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。なかでも世界中のポルシェファンを熱狂させたのが、彼独自の「アウトロー」スタイルでカスタムされた1976年式ポルシェ「911ターボ(930)」です。約3236万円という高値で落札された、こだわりのディテールと圧倒的な存在感に迫ります。

ワークスパーツで再現! レジェンドが組んだブルムス・ポルシェ 911RSRクローンが約4214万円で落札

アメリカのレースシーンにおいて、1970年代からポルシェの代名詞として君臨した「ブルモス ポルシェ」。白地に赤と青のストライプが入ったその美しいカラーリングは、今も多くのモータースポーツファンを魅了してやみません。今回は、当時のレジェンドドライバーの手によってワークスパーツから生み出され、名門ファクトリーで究極のレストアを受けたポルシェ「911カレラRSR」のトリビュートモデルを紹介します。

マセラティ クラシケが100件目に認定した「3500 GT ヴィニャーレ コンバーチブル」は世界に5台のプロトタイプ!

ヴィニャーレが手掛けた希少プロトタイプをモデナの職人技で、1959年の輝きを現代に呼び覚ます マセラティ社自らが歴史的車両の保護と修復を担う「マセラティ クラシケ」。その真正性証明書が、ついに100件の大台に乗りました。 […]

ペナルティ合戦も何のその!? #33クラフト・バンブー・レーシングが9クラス47台の混走バトルで2戦連続ポールtoウィンを達成した2026スーパー耐久 SUZUKA 5時間レース

2026年スーパー耐久シリーズ第2戦『SUZUKA 5時間レース』をレポート。9クラス47台がセーフティカーなしで激闘するなか、ペナルティが明暗を分ける波乱の展開に。最後は#33クラフト・バンブー・レーシングが2戦連続ポールtoウィンを達成しました。

FDJ史上初のSUVドリフトマシン! ケングシ選手がレクサス「LBX MORIZO RR」で挑んだFDJ2026開幕戦で体感したニューマシンのポテンシャルとは!?

乗り込みわずか2回でも予選通過! ケングシ選手とレクサス「LBX MORIZO RR」の新たな挑戦が幕を開けた 現在アメリカ在住のプロドリフトドライバー・ケングシ(具志健士郎)選手が、2026シーズンからレクサス「LBX […]

ドリキン土屋圭市に訊く! 2026年FDJ開幕戦で目撃した日本ドリフトの底力と「10年後のドリフト界を背負う子どもたち」への期待

FDJの盛り上がりに驚き、審査の厳格さを絶賛! ドリキン土屋圭市が語る「ドリフト日本」の現在地と若手への期待 2026年4月24日から26日にかけて、静岡県の富士スピードウェイで「フォーミュラ ドリフト ジャパン(FDJ […]

ドイツに4店舗展開する「Motorworld」は365日無料開放する「クルマ文化の聖地」的複合体験施設!【みどり独乙通信】

ミュンヘンの『Motorworld』という巨大なカーエンターテイメント施設で蚤の市が開催されました。鉄道関連施設を活用した施設ではヤングタイマーやオールドタイマーまで引く手数多の展示即売会が開催され、20~30代の若者たちの間で賑わいを見せています。若い世代をを引きつけるドイツのカーエンタメイベントをレポートします。

なんちゃってセレブが幕張から奈良まで往復1000km! 吉田由美が「オートモビル カウンシル 2026」と「コンコルソ デレガンツァ ジャパン 2026」をハシゴして体感した「クルマが文化であり芸術である」理由

カーライフエッセイスト吉田由美が、幕張メッセの「オートモビル カウンシル 2026」と奈良・薬師寺の「コンコルソ デレガンツァ ジャパン 2026」をハシゴ。「知る」と「感じる」、異なる魅力を持つ2大名車イベントをレポートします。

欧州キャンプはルーフテントが主役? 物価高とインフレが変えたヨーロッパトレンド【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催される南ドイツ最大級の旅行とレジャーの展示会には、最新のキャンピングカーから各国の観光情報までが揃います。ドイツ在住のジャーナリストである池ノ内みどり氏がレポート。昨今の物価高やライフスタイルの変化により、ヨーロッパのキャンプ事情はキャブコンから「ルーフテント」へと大きくシフトしているようです。

老舗レクビィの挑戦! 270通りのセミオーダーと3Dシミュレーターで理想を形にする新型バンコン「プラス LIV’N」の魅力とは

1984年創業の老舗バンコンビルダー「レクビィ」が業界初の270通りセミオーダー方式を採用した新型バンコン「プラス LIV'N」を発表。日産キャラバンベースで全10タイプのレイアウトと3段階の装備パッケージから選択でき、スタート価格は税込660万円です。

全長4.8mで月極駐車場もOK! バンテック「ASTRARE TRIAS 480」

「ジャパンキャンピングカーショー2026」の会場で、ひときわ注目を集めていたのがVANTECH(バンテック)の最新モデル「ASTRARE TRIAS(アストラーレ トリアス) 480」です。近年、普通免許で運転できる車両総重量の制限が厳しくなるなか、最新の普通免許でも運転可能なサイズに収めた画期的な1台。全長4.8mの扱いやすいボディに充実の機能を詰め込んだ、約1300万円の本格派キャブコンバージョンの魅力に迫ります。

外装も内装も走りも専用設計! トヨタ カムロードベースの低重心キャブコンは大家族でも安心安全

日本を代表するキャンピングカービルダーのLTキャンパーズが手掛ける「レガードNeo+」は、キャンピングカーを知り尽くしたプロたちからも一目置かれる存在です。トヨタ「カムロード」をベースに、走行安定性を高める低重心化や、6名が快適に過ごせる居住空間を実現しています。スタイリッシュな外観と充実した装備を誇る、ハイプレミアムなキャブコンの魅力をご紹介いたします。

使用済みオイルが再びサーキットへ!Moty’sが発表した「循環型」高性能オイルの正体

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026」の会場で、潤滑油ブランド「Moty’s(モティーズ)」が、再精製基油(RRBO=Re-Refined Base Oil)を日本国内で展開することを発表しました。その詳細をお伝えします。

ホンダコレクションホール収蔵の伝説的「シビック」2台が大阪に降臨! 動態保存を支えるアーマーテックが大阪オートメッセ2026に初出展

2026年2月13日(金)〜15日(日)にインテックス大阪(大阪市住之区)で開催される「第29回 大阪オートメッセ2026」に、ガラス保護フィルム「アーマーテック」を展開する「株式会社SP」が初出展します。株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府守口市)がこれまで手がけてきたアーマーテック事業を、新設会社である株式会社SP(代表:鹿田能規 本社:東京都目黒区)へと移行。新体制としてさらなる事業展開を目指すなかでの初陣に相応しい歴史的な車両を展示します。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

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