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レース直系の技術投入のカスタムカーからキャンピングカーまで!オートバックスブースの多様性がすごい

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TEXT: 往 機人(OU Ayato)  PHOTO: 往 機人(OU Ayato)、米澤徹(YONEZAWA Toru)

ライフスタイルに寄り添うカスタマイズの方向性

剥がせるプロテクション塗装の「SPPF」が施された「TESLA Model S」はスーパーオートバックスKOBEからの出展車両。印象的なマットホワイト仕上げで、オリジナル企画の鍛造ホイールも装着されていた。

スーパーオートバックスかしわ沼南からは、ペットと共に楽しむクルマ旅をテーマとしたキャンピングカー「Wonder AR」が出展された。ベース車両にはハイエースを採用し、取りまわし性に優れた5ナンバーサイズながら、室内空間を最大限に活用したレイアウトが特徴だ。車内にはエアコンやテレビといった快適装備に加え、ペット用の専用装備も備えられており、実用性の高いパッケージに仕上げられていた。

スーパーオートバックス浜松は、「落ち着いた大人のRZ34」をコンセプトとしたカスタム車両を出展。SA浜松が得意とする「SPORTS ECU」による動力性能向上メニューを軸に、オリジナルのボディ補強パーツや各種カスタムパーツメーカーの強化アイテムを組み合わせて構成されている。外装はバーガンディカラーでまとめられ、スポーツカーでありながら上質さと落ち着きを感じさせる佇まいにまとめられていた。

ASM YOKOHAMAは、現在も高い人気を誇るホンダS2000をベースとしたコンプリートカーを展示。「リアルチューニング」をテーマに掲げ、「最低地上高90mm、近接排気音96dB以下、ラジアルタイヤ使用、GTウイング未装着」という独自のレギュレーションに準拠して製作されている。パーツ構成はASM製品を主体とした、実走行を重視した現実的なサーキット性能を追求した内容だ。

カーオーディオに特化した展示としてはもう1台、オートバックス・オーディオテーラー千葉・蘇我インターによるRZ34も注目を集めていた。クルマで過ごす時間の質を高めることをテーマに企画され、専門店ならではのノウハウを活かしたハイファイ音質を、スポーツカーというパッケージで楽しめる構成となっている。

また、ブース内の一角にはARTAおよびASMが企画・製作したオリジナルグッズの展示販売コーナーも設けられていた。アパレルやアクセサリー類を中心としたラインアップは多くの来場者の関心を集め、車両展示とあわせてブランドの世界観を体感できる空間となっていた。

大阪オートメッセ2026には異なるカスタムカーも展示

これらオートバックスブースの展示車両は、2月13日からインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」にも出展予定だ。東京会場とは一部内容を変更して展示されるとのことで、新たな車両や演出にも期待できる。東京オートサロンを見逃した来場者や、西日本エリアのファンにとっては、実車を間近で確認できる貴重な機会となるだろう。

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