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トヨタ新型「クラウン スポーツ」に試乗! 素直にカッコいいと思える久々の国産車は590万円から

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TEXT: 藤野太一(FUJINO Taichi)  PHOTO: 茂呂幸正(MORO Yukimasa)/TOYOTA

  • トヨタ クラウン スポーツ Z:幅を薄くしたデイランプをブラックパーツ内に配置することでよりシャープな印象に
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:Dピラーからリアタイヤにかけて大きく張り出したフェンダーが特徴となる
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:グロスブラックの21インチアルミホイールを標準で採用
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:最高出力186ps/最大トルク221Nmを発生する2.5L直4エンジンを搭載する
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:ハイブリッドモデルは本革のスポーティシートを標準装備
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:会話のしやすい室内空間を実現するため、室内音を反射する調音天井を採用している
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:ラゲッジ容量は通常(5名乗車時)397L
  • トヨタ クラウン スポーツにはPHEVのRSもラインアップ。2.5Lエンジンにモーターを組み合わせ、システム最高出力306psを発揮する
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:前後トルク配分を走行状況に合わせて制御してくれる電気式4WDシステムを標準装備
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:各種機能をまとめて島のように配置するアイランドアーキテクチャーを採用。運転席側はドライブに集中できるようブラックで統一している
  • トヨタ クラウン スポーツ Z:安全支援パッケージとなるトヨタ セーフティ センスも標準装備。先行車やカーブなどに対応し減速とステアリングの支援を行うPDAを採用した

快適な乗り心地と俊敏性を高めたモデル

「クラウン クロスオーバー」にはじまったトヨタ新型「クラウン」シリーズの第2弾として、「クラウン スポーツ」がラインアップされました。プラグインハイブリッドの「スポーツ RS」とハイブリッドモデル「スポーツ Z」の2グレードでの展開となります。今回はスポーツ Zに試乗し、その実力を試してきました。

シリーズでもっとも売れるであろうSUV

「クロスオーバー」にはじまった新型「クラウン」シリーズ。その第2弾がこのSUVの「クラウン スポーツ」だ。すでに「セダン」も発売されており、第4弾の「エステート」は2024年以降の発売とアナウンスされている。

おそらくクラウンシリーズでもっとも売れるであろう「スポーツ」のグレード展開は、ハイブリッドの「スポーツ Z」とプラグインハイブリッドの「スポーツ RS」の2種類。今回の試乗車は前者のスポーツ Zだった。基本骨格はトヨタの大黒柱ともいえる「GA-K」プラットフォーム。「カムリ」にはじまり、「RAV4」や「ハリアー」、「レクサス NX」や「レクサス RX」、そしてクラウンシリーズでは、セダンをのぞく3モデルがこれを採用する。

共通プラットフォームといっても、ボディサイズはこのスポーツが全長4720mm×全幅1880mm×全高1565mm、ホイールベース2770mmなのに対して、クロスオーバーは全長4930mm×全幅1840mm×全高1540mm、ホイールベース2850mmと、けっこう違う。ホイールベースはスポーツのほうが80mmも短くなっている。

エクステリアデザインは、フェラーリ「プロサングエ」に似ているといわれるくらいだから、トヨタとしてはしてやったりかもしれない。リアまわりも抑揚のあるフェンダーなど、素直にかっこいいと思えるものだ。インテリアはシンプルなデザインで、今回の試乗車にあるサンドブラウンの内装色を選ぶと運転席と助手席がアシンメトリーな配色となる。シートは本革のスポーティシート。後席スペースもホイールベースを短くしたわりには圧迫感もなく、身長約180cmの大人でも快適にすごせる空間が確保されている。

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