上品に光るエンブレム! ジュナックの新作LEDが愛車のリアを美しく飾る
最近ではクルマのドレスアップにおいて、光を用いたアイテムが根強い人気を誇っている。しかし、派手すぎず自然に上質感を高めたいというユーザーも多いことだろう。今回は、東京都三鷹市に拠点を置く「ジュナック」が提案する、上品な発光でリアビューを彩る「LEDトランスワードイルミネーション」をピックアップ。トヨタ「プリウス」やレクサス「LBX」のリアを美しく飾る注目アイテムについて詳しく解説する。
過激じゃないけれど印象的! 上質な光で車格を引き上げる
強烈な明るさでビカビカに飾ったり、踊る光でギャラリーの視線をからめ取ったり。そんな過激でインパクト全開な遊び方も、光を用いたドレスアップの魅力である。けれども逆に、過激ではないけれど印象的で、車両全体の上質感や車格をスマートに引き上げるアイテムだって存在することをご存じだろうか。
それがジュナックの提案する「LEDトランスワードイルミネーション」だ。これはリアガーニッシュ(リア周辺の装飾パネル)にセットされた車名エンブレムを、美しい光で浮かび上がらせることができるキットである。これ見よがしではなく、さらりと上品な光で主張できるのがポイントだ。
かなり薄型に設計されているが、装着することでわずかな段差は生まれる。その段差がエアロフォルム風に見えるのも、高いおしゃれ度の秘訣だ。

車種専用設計で純正のような自然な仕上がりを実現
このLEDユニットに専用のガーニッシュを組み合わせたLEDトランスワードイルミネーションは、まるで純正のような自然さで高級感も抜群である。今回は新たに、トヨタ プリウス(60系)用と、レクサス LBX用が設定された。
車種専用設計となるガーニッシュは、トヨタ プリウス用がブラックを用意。レクサス LBX用はブラックとホワイトにくわえ、未塗装もラインアップしている。未塗装であれば自由に色を塗って楽しめるため、あえて後付け感を残したいという方におすすめしたい仕様だ。
トヨタ プリウス用のガーニッシュは純正交換タイプで、レクサス LBX用は純正のリアゲートに貼り付ける方式を採用している。エンブレム自体は、外した純正品を再利用する仕組みだ。純正エンブレムの固定は両面テープで行う。
LEDユニットは純正エンブレムより少しだけ大きく、文字の周囲をやさしく包み込むように発光する。消灯時は純正そのものな雰囲気だが、点灯すると文字エンブレムが美しく浮かび上がってくる。純正のラインイルミネーションとの相性も極上だ。
なお、深みのあるメタリックブルーに特殊な加工を施した「クロマティックエンブレム」も現在開発中とのことだ。光の角度により表情が変わり、メタル感が贅沢なこのアイテムの登場も待ち遠しい。










































