クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 教習所以来のMT車にホンダ「シビック タイプR」で挑戦! 彼女のチャレンジを支えた2つの運転サポート機能とは

  • レース熱再燃!40歳から作り始めたセミワークス仕様マツダ「サバンナ RX-3」は56歳の今でも最高の相棒!!

  • 中期型タイプMの新車時赤色にフルレストア! 価格非公開で取引された「ディーノ 246GT」

  • 押し売りされて渋々買ったスズキ「スズライトキャリイ」の持つ独特価値観が今では大のお気に入り!

  • 三菱「トライトン」が大人4人就寝可能な本格キャンパーに! 着脱自在の新作トラキャンに驚きのエッ、ホント!?

PHOTO RANKING

 

MIDナイトロパワーにミリタリーで精悍なデザインの「R12ハウザー」が登場〈PR〉

ミリタリーヘビーデューティーをキーワードに、スマッシュヒットとなったMIDのナイトロパワー「H12ショットガン」。銃弾で撃ち抜いたような12個のホールをディッシュに宿し、ステンシル風の文字刻印、ディスクエンドの大型ボルトといった革新の意匠に身を包んだそのフィニッシュは、デリカを含むヨンク系シーンで今なお支持される名作です。その流れを汲むのが「R12ハウザー」で、精悍なデザインが特徴です。

圧巻の軽さでデリカ・カスタマイズを支えるレイズ「A●LAP-07X」〈PR〉

三菱デリカD:5と言えばアクティブでゴリゴリな姿がよく似合う素材。ただそうなるとルーフラックやラダー、ゴツゴツのオフロード用タイヤなど重量のある装備がどうしても増えてしまいがちで、それによって快適性や走行性に悪影響を与えてしまうのは本末転倒です。そこで重量増対策をカッコ良く実践するのはどうでしょう。その回答となるのが、軽量な鍛造構造ホイールのレイズ「Aラップ07X」です。

プレミアム感漂う「MIDエクスクルーシブ020F」の美麗な20フィンデザイン〈PR〉

「MIDエクスクルーシブ」の新作として登場した「020F」は、上質さと汎用性を高次元で両立したフィンスポークです。トヨタ アルファード&ヴェルファイアのような重量感あるミニバンなどに装着することを想定して開発されたホイールです。

30周年のボルクレーシングTE37シリーズに新サイズと記念モデルが登場!〈PR〉

レイズのボルクレーシング「TE37」は誕生から今年で30年を迎えます。初代モデルは鍛造1ピースホイールとして15インチで3.7kgの軽量化を実現。それがネーミング「37」の由来となっています。これまでの30年間でTE37は6本スポークの基本デザインは変えず、最新の解析技術を投入して進化を遂げてきました。その記念モデルは2026年1月に発表され、そのラインアップがいよいよ公開されました。また、サーガSLに待望の20インチが追加されました。

オートモビルカウンシル2026に集結した、WRC王者デルタがレストモッドで遂げる進化とビアジオンやアモスが贈る伝説の新たな鼓動!

2026年4月のオートモビル カウンシルに、ランチア デルタHFインテグラーレのレストモッド2台が登場。WRC王者ビアジオン氏が手がけた限定8台の「デルタEvoマルティーニ レーシング」と、3ドア化を施した「フトゥリスタ by アモス」の開発背景をレポートします。

「封かん競売」が守る超富裕層のプライバシー!? シンガーDLSターボ「セパン・コミッション」取引から読み解く、現代コレクターズカー市場の極秘裏な深層

超富裕層向け封かん競売「シールド」に、710馬力・限定99台の「ポルシェ 911 リイマジンド by シンガー DLSターボ」が出品。ポルシェ 934/5へのオマージュを体現した究極レストモッド「ザ セパン コミッション」の全貌と、落札価格すら公表されない謎の競売システムに迫る。

メルセデスAMG GLE53が大幅刷新、電動化で585hpへ進化した高性能SUV

メルセデスAMGが発表した新型GLE 53 4MATIC+。48Vマイルドハイブリッドと400Vプラグインハイブリッドの2系統を設定し、PHEVのシステム最高出力は585ps。EV航続距離はWLTPで最大93km。AMGらしい直6サウンドと電動の即応性を両立する高性能SUVの全貌。

欧州車オーナー必見! イタリアの名門MOMOから2026年4月21日新作ホイール登場!! 伝統を継承した的「コンペティツィオーネ」と進化した「リベンジ2.0」が欧州車の足元を官能に彩る

イタリアンブランドMOMOが新作ホイール「COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)」と「REVENGE 2.0(リベンジ2.0)」を令和8年4月21日に発売。7スプリットと8スプリット、異なる個性の2モデルが欧州車オーナーの足元を格上げする。

いすゞ「ファスター」がGMとの資本提携で生まれたシボレー小型ピックアップ「LUV」! 半世紀を経てオリジナルコンディションのまま里帰り

静岡県磐田市の福田漁港で、トラックやバンなど働くクルマが集結するイベント「TVW」が開催されました。全国から仕事の相棒たちが集まり、実際に普段から仕事に使用している車両も参加するなど、通常のカーショーとはひと味違った熱気にあふれています。そんな会場のなかでひときわ目を引いたのが、驚くべきオリジナルコンディションを保つ日本生まれ、アメリカ育ちのピックアップトラック。シボレー「LUV(ラブ)」の魅力に迫ります。

カスタム沼にハマらないためにコンプリートカーを購入した彼女のJB64型スズキ「ジムニー」には、ホイールとタイヤで自己主張!?

ダイハツ・ミラジーノからK3コンプリートのJB64ジムニーに乗り替えたしょーんさん。「自分へのブレーキ」のためにあえてコンプリートを選んだ理由、レイズホイールとオープンカントリーのカスタム詳細、そしてオフロードへの夢まで語ってもらった。

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。

パルテノングリルに宿る外交の記憶。コーンズが納車し、ダイアナ妃が座った後部座席に刻まれた8万キロのロールス ロイス・シルバースパーII「生きた歴史」の追憶

日本自動車博物館には、自動車史に残る名車から個体として数奇な運命を辿ったものまで、さまざまな車両が収蔵されています。今回紹介するのは、1990年代に英国大使館が公用車として所有していたロールスロイス「シルバースパーII」です。実際にダイアナ妃や歴代の英国首脳が来日した際にお乗りになったという非常に貴重な1台。当時の姿を色濃く残す車体から、意外な事実と歴史のロマンを紐解きます。

レースが磨いた至高のイタリアンバイク、MVアグスタとドゥカティは時代を超えてライダーを魅了する「走る芸術」!

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」の会場に、MVアグスタとドゥカティという希少なイタリアン・ヘリテージバイク5台が集結しました。四輪の展示が主役の同イベントにおいて、これほど濃密な二輪の世界が展開されるのは驚きです。名機たちのディテールや歴史的背景とともに、熱を帯びるトラディショナルバイク市場の現状について、レポートします。

GT300開幕戦はD’stationが圧勝! 元F1クビアトも魅せた激戦

勝敗を分けたのは過酷なタイヤマネジメント。多様なマシンと戦略が交錯する激闘の裏側2026年4月12日、岡山国際サーキットにてスーパーGT開幕戦の決勝レースが開催されました。今回は、国内外の多様なマシンが入り乱れる激戦のGT300クラスにフォーカスします。タイヤ無交換作戦や、元F1ドライバーの鮮烈なデビューなど、見どころが尽きない今大会。見事にポール・トゥ・ウインを飾った777号車の戦いぶりなど、白熱のレース展開をレポートします。

スーパーGT開幕戦はau TOM’Sが圧勝! 4連覇へ向けて好発進!!

2026年4月12日、岡山国際サーキットにてスーパーGT開幕戦の決勝レースが開催されました。ホンダの新型車両「プレリュードGT」のデビューや、ルーキーの歴史的快挙への挑戦など話題の尽きない今大会。快晴の空の下、圧倒的な横綱相撲でトップチェッカーを受けたGT500クラスの王者の戦いぶりなど、白熱のレース展開をレポートします。

2026年S-GT開幕目前! プレリュード投入ホンダ勢と全車BSタイヤ装着ニッサン勢に王者トヨタの三つ巴!?

いよいよ2026年シーズンのAUTOBACS SUPER GT(S-GT)が開幕します。今季最大のトピックスは、ホンダがGT500クラスのベース車両をシビックからプレリュードへと変更したことです。ストレートスピードとコーナリングの両立を目指す空力戦略は功を奏するのでしょうか。また、2027年からのコントロールタイヤ導入を控え、マルチメイク最後の年となる今シーズンの勢力図と、テスト走行から見えてきた最新の動向を紐解きます。

アジア初上陸! メルセデス・ベンツが表参道にオープンした期間限定ブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」はクルマ好きじゃなくても楽しめる!

メルセデス・ベンツ日本合同会社は、東京の表参道にクルマを売らない体験型施設「Mercedes-Benz Studio Tokyo」を約1年間の期間限定でオープンしました。映画『プラダを着た悪魔2』のコラボ車両や「I'm donut ? 」の限定カフェなど多彩な文化を体験できます。

BMWスタッフなのにヤマハ好き!? BMWが描く「若者と女性」への新風と国際メッセIMOT 2026で出会った日本愛あふれるスタッフとの交流【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催されたバイクの国際メッセ「IMOT(Internationale Motorrad Ausstellung)」をレポート。BMW Motorradのブースのイタリア人スタッフとの交流から、「イタリアでの運転あるある」や、ドイツ特有の公式ウェアクリーニング事情までバイク愛に溢れた現地の熱気をお届けします。

「天然ゴム」こそタイヤの命! クルマの体温計「天然ゴム相場」が示す世界経済の未来!?【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「天然ゴム」です。私たちの生活に欠かせない自動車のタイヤですが、じつはその主成分が天然ゴムであることをご存知でしょうか。今回はタイヤと天然ゴムの密接な関係を紐解きながら、ゴムの価格相場から見えてくる「世界経済の未来」について、鋭い視点で考察します。

全長4.8mで月極駐車場もOK! バンテック「ASTRARE TRIAS 480」

「ジャパンキャンピングカーショー2026」の会場で、ひときわ注目を集めていたのがVANTECH(バンテック)の最新モデル「ASTRARE TRIAS(アストラーレ トリアス) 480」です。近年、普通免許で運転できる車両総重量の制限が厳しくなるなか、最新の普通免許でも運転可能なサイズに収めた画期的な1台。全長4.8mの扱いやすいボディに充実の機能を詰め込んだ、約1300万円の本格派キャブコンバージョンの魅力に迫ります。

外装も内装も走りも専用設計! トヨタ カムロードベースの低重心キャブコンは大家族でも安心安全

日本を代表するキャンピングカービルダーのLTキャンパーズが手掛ける「レガードNeo+」は、キャンピングカーを知り尽くしたプロたちからも一目置かれる存在です。トヨタ「カムロード」をベースに、走行安定性を高める低重心化や、6名が快適に過ごせる居住空間を実現しています。スタイリッシュな外観と充実した装備を誇る、ハイプレミアムなキャブコンの魅力をご紹介いたします。

まるで移動する趣味の部屋! トヨタ「ハイエース」ベースの最新キャンパーを紹介

クルマを単なる移動手段ではなく生活や旅の拠点とする「バンライフ」が、日本でも大きなムーブメントとなっています。しかし、欧米のようにDIYで長期滞在用の車両を製作するのはハードルが高いのも事実です。そこで今回は、老舗ビルダー「かーいんてりあ高橋」が日本の事情に合わせて製作した、トヨタ「ハイエース」ベースの最新モデル「リラックスワゴン カクカク」をご紹介いたします。

使用済みオイルが再びサーキットへ!Moty’sが発表した「循環型」高性能オイルの正体

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026」の会場で、潤滑油ブランド「Moty’s(モティーズ)」が、再精製基油(RRBO=Re-Refined Base Oil)を日本国内で展開することを発表しました。その詳細をお伝えします。

ホンダコレクションホール収蔵の伝説的「シビック」2台が大阪に降臨! 動態保存を支えるアーマーテックが大阪オートメッセ2026に初出展

2026年2月13日(金)〜15日(日)にインテックス大阪(大阪市住之区)で開催される「第29回 大阪オートメッセ2026」に、ガラス保護フィルム「アーマーテック」を展開する「株式会社SP」が初出展します。株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府守口市)がこれまで手がけてきたアーマーテック事業を、新設会社である株式会社SP(代表:鹿田能規 本社:東京都目黒区)へと移行。新体制としてさらなる事業展開を目指すなかでの初陣に相応しい歴史的な車両を展示します。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS

RECOMMEND

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS