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初公開! スバル「レヴォーグレイバック プローバ カスタム」の内外装ポイントを全部見せます

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TEXT: 藤田竜太(FUJITA Ryuta)  PHOTO: AMW 米澤 徹(AMW YONWZAWA Toru)

  • 内装もおしゃれに仕上がっている
  • シートはレカロのLX-Fを前席に採用
  • ドアの内張やダッシュボードまわりは、「カスタムライン」が手掛けている
  • 「カスタムライン」と提携したインテリアにも注目
  • 「カスタムライン」と提携したインテリアにも注目
  • 東京オートサロンには展示されなかったスバル「レヴォーグレイバック プローバ カスタム」
  • ボンネットはバリス製で、エアダクトが設けられている
  • ノーマルのタイヤ外径は682mmだが、出品車両は729mmになっている
  • ボディサイドにはプローバのステッカーが貼られている
  • ブラックのサイドアンダースカート
  • 前後のタイヤに245/40-21を履くことで、SUVらしくロードクリアランスを確保
  • ルーフとリアスポイラーはブラックを取り入れている
  • リアアンダースポイラーはSTI製
  • マフラーは2本出しを採用
  • リアには「PROVA」のエンブレムが装着されていた
  • リアウイングは純正のままとなっている
  • サスペンションはオーリンズの車高調(DFV)で、ノーマルより10mmほどダウンして見えるが、ロードクリアランスは15~20mmほど高くなっている
  • プローバの高効率アルミ製結晶塗装済みターボチャージパイプが入っていた
  • ボンネットはバリス製となっている
  • ボンネットには、エンジンの熱を逃がす放熱穴がある
  • 10mmほど車高を落としているが、ロードクリアランスは15~20mmほど高くなっている
  • スバル「レヴォーグレイバック プローバ カスタム」

内装はワンランク上の高級感を持たせている

2024年2月10日から12日まで行われている大阪オートメッセ2024のスバルブースで初公開された注目の1台が、「レヴォーグレイバック プローバ カスタム」です。東京では展示されなかった同車の魅力をお伝えします。

スバルブースで初日からかなりの反響だった1台

スバル「レヴォーグレイバック プローバ カスタム」」は、プローバが「よりスポーティにしたSUV」をコンセプトに仕上げた1台。スバルの純正アクセサリーを多用しつつ、ホイールアーチトリムなどを一層際立たせるために、ボディ全体をマットホワイトでラッピング。ブラックのバンパースカートやサイドアンダースカートなどが映えるスタイルを提案してきた。

またタイヤチョイスもひと工夫されていて、245/40-21を履くことで、SUVらしくロードクリアランスを確保しつつ、フェンダーとタイヤの隙間をタイトにすることに成功(ノーマルのタイヤ外径は682mmだが、出品車両は729mmになっている)。

サスペンションはオーリンズの車高調(DFV)で、ノーマルより10mmほどダウンして見えるが、ロードクリアランスは15~20mmほど高くなっているのがプローバマジックだ。

インテリアもこだわっており、スバル車の内装部品を納入している、自動車内外装部品製造メーカーのしげる工業が母体の内装カスタムブランド「カスタムライン」と提携。ドアの内張やダッシュボードまわりなども一式手を入れて、ワンランク上の高級感を持たせているのも特筆するべきポイントだ。純正メーカーが仕上げただけあって、文句なしのクオリティとなっている。

バリス製のカーボンボンネットを開けると、エンジンルームには、純正の樹脂製パイプと交換するだけで、実用回転域で扱いやすさと伸びやかなエンジン特性を実現する、プローバの高効率アルミ製結晶塗装済みターボチャージパイプが入っていた。コールドフローボックスやカーボンインテークダクトで吸気系もチューニング済みだ。

インタークーラーやラジエターの冷却系は、DRL製で余裕を持たせてある。ブレーキもプローバのアップグレードキットで、フロントの4POTキャリパーはレッド/ブラック/イエロー の3色からカラーを選べる(ホイールはBBS RE-X/21×9.0J-38)。

東京オートサロンでは展示されていなかったこともあり、初日からかなりの反響で、多くの人が足を止め、その質感の良さを確認していた。

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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。
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