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彼女のスバル「インプレッサWRX」はオバフェン&深リム仕上げ!「次はエアサス入れて着地しちゃいたいです」

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TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

  • サーキット仕様車から方向性をチェンジしたという
  • 車高は車高調で走れる限界まで下げているという
  • ワンオフしか勝たん! というはあちゃんさん
  • 足まわりはWORK MEISTER M1の18インチ(F10.5J/R11J)、深リムにこだわったという
  • GTウイングはVOLTEXとなっている
  • 東名パワードのマフラーを2本出しに加工して装着
  • 各種のワンオフカーボンパーツもセット、これもこだわりのひとつだという
  • インテリアにもカーボンパーツが多用されている
  • BRIDEの限定モデルのフルバケを2脚セット
  • ステアリングはチルトアップ式、追加メーターもセットされる
  • ラゲッジには工具類を満載
  • 前後フェンダーを加工し、matureのオーバーフェンダーをセット
  • VARISのF&Rバンパー&ボンネットをセット
  • オーナーの“はあちゃん”さんと2010年式スバル インプレッサWRX STI

サーキット仕様からワイド&ロー志向にチェンジ

女子オンリーの男子禁制イベント「ガールズカーコレクション(GIRLS CAR COLLECTION)」が2023年11月23日に東京・秋葉原のUDX地下車場で開催されました。クルマ好きの女子オーナー車が約30台集合した中から、今回はイエローのボディに大迫力のオーバーフェンダーとWORKホイールで目立ちまくっていたスバル「インプレッサWRX STI」のオーナーを紹介します。

まずは深リムのホイールありき

スズキ「スイフト」からの乗り換えで7年前に購入したという2010年式スバル インプレッサWRX STIにかなり手を入れている、“はあちゃん”さん。購入当時はこのインプレッサでサーキットを走っていたためガチのサーキット仕様だったそうだが、「サーキットに飽きた」ということで今のワイド&ローの方向性にチェンジしたのだそうだ。

「まずは深リムが履きたかったので、オーバーフェンダー組もうって思い加工しました。ホイールはWORKだと結構細かいセッティングまでできるっていうのを知っていたので、タイヤサイズとか足まわりとか詰められるところを詰めていってショップにお願いしたんです」

ボディも足まわりもこだわり抜いてカスタム

“はあちゃん”さんのインプレッサのカスタム内容だが、ボディ関係はmatureのオーバーフェンダー、VARISの前後バンパー&ボンネット、VOLTEXのGTウイング、VALENTIのテールランプ、べバストの後付けサンルーフ。足まわりはWORK MEISTER M1の18インチ(F10.5J/R11J)にHKS車高調、吸気系はHKSエアクリ、東名パワード2本出しマフラー(加工)、その他BRIDEのフルバケ、DNDステアリング、各種カーボンパーツなどとなっている。

前記のホイールもスペーサーなどは使用せずホイールサイズで調整し、タイヤもかなり引っ張って履かせるなど、見た目以上にこだわりが感じられるものとなっている。

「この前のクルマも7年乗ってたんですけど、そんなに運転するのが好きじゃなかったんですよ。これにしてから、ひとりでバカみたいに走りに行くようになりました。楽しいし、運転しててなんか疲れないのに踏めば速かったり。あとは色が目立つので、見られるっていう快感もありますね。他のクルマに乗ってる人に見られたり、歩道から指さされたりとか」

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