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インプ乗りがたどり着いたBMW「M3C」日本未導入の「M3Bリムジン」など、マニアなBMWライフを送るオーナー4名を紹介します

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TEXT: 塩見 誠(SHIOMI Makoto)  PHOTO: 和田清志(WADA Kiyoshi)

  • 1994年式BMW E36M3Bリムジン
  • BMW E36M3Bのリアビュー
  • これまで4台のE36を乗り継いできたという向山さん
  • M3Bのコクピット。ブラックの内装に木目が映える
  • ステアリングはmomo製
  • レカロシートがスポーティな印象の室内
  • シフトレバーも木目になっている
  • シュニッツァーのペダルとなっている
  • M3Bのエンジンルーム
  • エンジンは調子がいいためオーバーホールはしていないそうだ
  • 吸気系はGruppeMで強化されている
  • リアにはM3のエンブレム
  • IWCのホイールを履く
  • スポーティな2本出しのマフラーは綺麗な状態だ
  • 1994年式BMW E36M3Bリムジンと、オーナーの向山秀行さん
  • 高野智弘さんが所有するBMW E30M3
  • もともと別の色だったボディカラーをこのブラックとしたそうだ
  • E30M3のコクピット
  • “時代感”のあるオーディオを備えたセンターパネル
  • シートはブリッド・ジータでハーネスはタカタ製
  • サーキット走行に備えてヘルメットとグローブの準備も万全
  • E30M3のエンジンルーム
  • エンジンを2.5Lにすべく、すでにクランクはネットオークションで手に入れている
  • スタンダードなM3だがスポーツエボリューション風にまとめたいそうだ
  • サスペンションにはアクティブカーズ製車高調サスキットを装備
  • フロントバンパーやフェンダーはカーボン製に交換済み
  • 大きめのリアウイングがダウンフォースを生む
  • BMWサウンドを奏でる2本出しのマフラー
  • ホイールはレイズのボルクレーシングを履く
  • BMW E30M3のリアルスタイル
  • 1996年式BMW E36M3C
  • BMW E36M3Cのリアビュー
  • リアアンダースポイラーが装着されている
  • E36M3Cのコクピット
  • ナルディのステアリングを装着している
  • ステアリングは取り外し可能な仕様
  • 取り外し可能なステアリングになっているのでバケットシートでも乗降しやすい
  • スポーツ走行に備えて消火器も設置
  • 3.2Lエンジンのトルクは街中でも余裕の走りができるそうだ
  • ノーマルホイールに履かせたのはアドバン・ネオバAD08R
  • 1996年式BMW E36M3Cと、オーナーの植松秀樹さん
  • 1994年式BMW E34M5
  • 1994年式BMW E34M5のリアビュー
  • E34M5のコクピット
  • E34M5のインテリア。シートはノーマルのまま
  • E34M5のシフトノブ。スイッチ類もセンターにまとめられている
  • E34M5のオーディオ。“時代感”をそのままに、新車時に装着されていたカセットラジオもある
  • リアにはサブウーファーが設置されている
  • E34M5のエンジンルーム
  • ノーマルの状態を大事にしたいそうで、イジらずに乗り続けている。とても綺麗な状態に保たれているエンジン
  • エンジンルームにもMのエンブレムが
  • 足まわりはダウンサスを装備しているくらいだが、このスプリングはお父様が乗っていたE34から移植したもの
  • 走行会の1週間ほど前に部分塗装から上がってきたばかり
  • 1994年式BMW E34M5と、オーナーの間々田祐二郎さんと奥様の優美さん

マニアックなBMWもアクティブカーズ走行会を愉しむ

2023年11月8日に開催されたアクティブカーズ走行会の参加車を紹介するシリーズの最終回は、E34型の「M5」やE46「M3C」、E30「M3」、そしてE36「M3Bリムジン」を紹介します。マニアなクルマばかりですが、どれも普段遣いをしていながらサーキット走行も愉しんでいる、オーナーにとっては普通のクルマ。そういう使いかたをできるように整備をしていく、というのがアクティブカーズのポリシーで、Mモデルだから、古いクルマだから、という言い訳をしながらではない、ごく普通のクルマとして使えるようにしてくれるからこそ、全国からオーナーが集うのです。

ノーマルの状態を大事にしているM5

2008年ごろにこのM5を購入したのがオーナーの間々田さん。奥様の優美さんも「丸いライトも含めてほかのクルマと比べてかっこいいと思います」とのことで、ご夫婦でM5との生活を愉しんでいる。

現状の仕様はダウンサスの装備くらいだが、このスプリングはお父様が乗っていらしたE34から移植したもの。今回の走行会で富士スピードウェイを走るのは10回目くらいになるそうだが、じつは走行会の1週間ほど前に部分塗装から上がってきたばかり。そのため今回はぶつけないことが最大の目的となっていた。

内外装ともにほぼノーマル状態だが、これは間々田さんが「なるべくノーマルの雰囲気、ノーマルの姿を大事にしたい」と思っているから。レザーの内装はもちろんノーマルであり、オーディオのヘッドユニットも新車時に装着されていたカセットラジオのままとなっていた。

インプよりも速い!? M3C

FF車や4WDのスバル「インプレッサ」などでジムカーナ競技をやっていたオーナーの植松さんだが、そのころからM3というクルマに憧れがあり、いつかは乗ってみたい、と思っていたそうだ。そして実際にこのM3Cを手に入れたのは、お子さんが誕生したとき。

「子どもが産まれた記念として買いました。そうすれば大事に乗っていられますしね」

実際に買うまでには半年以上の時間をかけて探したそうだが、乗ってみるとライトチューンのGC8型インプレッサWRXよりも懐が深く、限界が高いことに驚いたそうだ。現在の仕様はノーマル形状のスプリングを使うビルシュタイン製サスキットと、ノーマルホイールに履かせたアドバン・ネオバAD08R、制動屋製ブレーキパッドくらいだが、これで十分以上に走りが楽しめるとのこと。3.2Lエンジンのトルクは街中でも余裕の走りができるそうだ。

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