F1譲りのフルハイブリッド×モダンさ際立つルノーデザイン
ルノー・ジャポンが、ブランドの中核を担うコンパクトモデル「ルーテシア」のマイナーチェンジモデル「エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」を発売しました。モダンで際立つルノーデザイン、上質でスポーティな内外装、そして進化したF1テクノロジーを投入したハイブリッドシステムを融合させたモデルに注目が集まっています。
斬新な新デザイン言語のルックスと新素材採用のスマートなキャビン
「ルーテシア」は1990年の初代モデル(本国名クリオ)以来、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを2度受賞し、累計販売台数は世界で1600万台を超える人気モデルだ。今回のマイナーチェンジでは、デザイン・性能・安全性の三拍子が揃い、ルノーの新時代到来を象徴する仕上がりとなった。
新型モデルのフロントフェイスには、ブランドの新デザイン言語が採用され、彫刻的で引き締まった印象だ。コンパクトでスリムな高精度フルLEDヘッドランプ、拡大されたグリルとマットシェルグレーのF1ブレードがスポーティさを際立たせている。またグリル中央から外側にかけてのグラデーションは深みを演出し、縦長のハーフダイヤモンド型LEDデイタイムランプもモダンな印象だ。リアまわりも刷新され、クリアレンズ化されたLEDランプと新デザインのリアバンパーにより、スポーティさと上質感を両立する。
今回新たに設定されたグレードの「エスプリ アルピーヌ」は、モータースポーツブランド「アルピーヌ」のエレガンスを受け継いでいる。専用の17インチアロイホイールやフェンダーのアルピーヌエンブレム、アルミペダル、アルピーヌロゴ入りキッキングプレートがスポーティな印象を強調する。
インテリアでは、サポート性に優れる新形状シートを採用。バイオスキン×ファブリックのコンビ素材により快適な座り心地を実現し、前席にはヒーターを標準装備。ステアリングはヒーター付TEPレザー仕様で、手に吸いつくような感触をもたらす。センターコンソールには9.3インチ縦型タッチスクリーンEASY LINKを採用。Apple CarPlay™とAndroid Auto™に対応し、オーディオ、電話、車両設定などの操作を行える。またBose®サウンドシステム+9スピーカーを備え、上質な音響空間を提供している。





























































